リクナビネクストの特徴を徹底分析!

2016.5.9 公開 | 2017.3.28 更新

MV134

こんにちは。転職エージェント研究所のアイです。

転職エージェントについて詳しく説明するシリーズ、今回は「リクナビネクスト」です。

リクナビネクストに登録

リクナビネクストはリクルートエージェントを展開しているリクルートによる転職情報サイトです。日本最大級の求人数と利用者数のリクナビネクストには、どのようなメリットを得られるのでしょうか?リクルートエージェントとの違いは何なのでしょうか?
早速、詳しい説明を聞いてみましょう!

  • 転職ファインダマン

    転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

  • アイさん

    ファインダマンの助手。元大手企業の人事担当。冷静。たまに読者に喋りかける。

  • 鈴木一郎

    転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを、毎回研究所に持ってくる。

今回紹介するのは、リクナビネクストだ!
あれ?リクルートエージェントと名前が似てますね。
リクナビネクストもリクルートエージェントも、同じリクルートが展開しているサービスなんだ。
へぇ~、何が違うんですか?
簡単に言うと、リクルートエージェントはキャリアコンサルタントが付く転職サイトで、リクナビネクストでは自分で検索して求人を探すという点が違います。
へぇ。じゃ、リクルートエージェントだけ使えばいいんじゃないの?
そう思うかもしれないが、まずは、リクナビネクストを使うメリットについて話を聞いてみてくれ。
はい~、わかりました~。(と言っても、キャリアコンサルタントがいないなら、あまりメリットが無いんじゃ…。まぁ、とりあえず、聞いとくか…。)

[blogcard url=”https://plus.tenshoku-finder.com/%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%93%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88.html”]

リクナビネクストとは?

リクナビネクストの強みは、次の3つだ。
・求人数がとにかく豊富
・スカウト機能で企業からのオファーをもらえる
・使い勝手が抜群に良い

へぇ~。やっぱり、リクルートは大企業だし求人数が多いんですね。

そうなんだ。では、一つ一つ詳しく説明していこう!

は~い。(何だかぱっとしないな…。期待せずに、聞いておこうっと。)

求人数がとにかく豊富

やはり、人材紹介業界最大手のリクルートが母体になっていることで、求人数がとにかく豊富だ。リクナビネクストは毎週1,000件以上の求人が更新され、利用者は200万人以上いる、国内最大級の転職サイトだ。世の中の転職経験者のおよそ80%はリクナビネクストを使っていると言われている。

それは、すごい。日本の転職経験者のほとんどの人がリクナビネクストを使っているということですね~。

すごいのは求人数や利用者数だけではないぞ。求人はほぼ日本全国をカバーしているから、日本全国どこにいても転職活動をすることができる。

また、リクナビネクストの求人情報の約9割はリクナビネクスト独自の求人だ。
だから、リクナビネクストでしか出会えない求人ばかりということになる。もちろん、業種や職種にも偏りがないから、希望の転職先に出会えること間違いなしだ。

へぇ~。でも、それならリクルートエージェントでもだいたい同じですよね~。リクナビネクストならではの強みとかはあるんですか?

良い質問だ!では、リクナビネクストならではの強みについて説明しよう!

スカウト機能で企業からのオファーをもらえる

リクナビネクストにはスカウト機能で企業からオファーをもらうことができるという優れた点があるんだ。

企業からオファー?何だか、かっこいいですね!俳優か何かになったみたいだ!でも、スカウト機能って何ですか?

リクナビネクストに登録してレジュメにアピールポイントや転職の希望条件など必要事項を記入すると、企業側がそれを見て利用者にメールをしてくる。これが、スカウト機能だ。つまり、企業側の方から欲しい人材にオファーしてくる機能なんだ。

へぇ~!すごいですね!企業の方から連絡を取ってくれるんだ!でも、本当に企業からメールなんか来るんですか?ごく一部の人にしか来ないんじゃ…。

そんなことはないぞ!リクナビネクストに登録すると、かなりの数のメールがくる。スカウト機能にもいろいろ種類があって、プライベートオファー、興味通知オファー、オープンオファーがある。プライベートオファーは企業が本当に興味を示した時に来るものだ。だから、転職希望者の方に興味があれば、そのまま個別面接に進むことになる。

興味通知オファーは企業が転職希望者に興味を示したということだ。オープンオファーは求人情報や説明会の案内のことだ。興味通知オファーやオープンオファーは比較的頻繁に来るから、そこから説明会などに参加していけば、面接につながることもある。

なるほど~。企業が転職希望者の情報をあらかじめ見てくれるというのがいいですね!

そのとおりだ。だから、転職希望者と企業の出会いがスムーズになるんだ。

スカウト機能!いいですね!

使い勝手が抜群に良い

そして、リクナビネクストへの口コミ情報に多いのが、使い勝手が抜群に良いということだ。

それは、どういうことですか?

リクナビネクストは主に転職希望者が主体となって求人検索を行う。だから、検索方法などが他の転職サイトより格段に使いやすくなっているんだ。希望の業種や職種で検索できるのはもちろん、勤務地や勤務条件など、様々な条件で求人情報を絞り込めるようになっている。

それに、リクナビネクストに登録すると使えるマイページは、使いやすいとかなり評判がいい。マイページはその名のとおり利用者一人一人のためのページで、これを使えば自分が登録した履歴書や職務経歴書を管理することができるし、企業からのオファーやメッセージを確認することができる。

もちろん、企業とのメッセージのやり取りもできるぞ。そして、気になった求人をブックマークすることも可能だ。このように、マイページがあれば、自分の転職活動を全て管理できるようになっていて、転職活動を進める上でかなり便利なツールなんだ。

へぇ~。すごく使いやすそうですね!企業ともメッセージのやり取りをできるなんて、面白そうだな!俺も使ってみたい!

もちろん、リクナビネクストに登録すれば、誰でも利用できるよ。

リクナビネクストはどんな人に向いている?

では、リクナビネクストはどんな人におすすめなのかを、見てみよう。

はい!

自分で求人を探したい人におすすめ!

リクナビネクストは、自分で求人を探したいという人におすすめだ。

自分で探したい?でも、俺だったら、キャリアコンサルタントにささっと探してきてもらいたいけどな~。

もちろん、そういう人もいるだろう。
だが、キャリアコンサルタントが見つけてくる求人が、自分に合っている求人とは限らない。もちろん、コンサルタントは転職希望者一人一人に合った求人を持ってきてくれるが、中には自分で探したいという人もいる。自分が働くことになる職場だから、自分の目で見つけたいと思うのも当然だからね。

なるほど~。考えてみれば、そうですよね…。

その点、リクナビネクストは豊富な求人数と使い勝手の良い検索エンジンがあり、マイページで求人情報を管理しやすい。企業からのオファーを受けたり、メッセージのやり取りをしたりすることもできるから、個人で求人検索したい人にはピッタリなんだ。

確かに、自分で求人を探すなら、リクナビネクストは使いやすそうですよね!
そして、リクナビネクストを使う人は、リクルートエージェントなどのキャリアコンサルタントが付く転職エージェントを併用する人がほとんどです。転職エージェントを使うメリットを享受しつつ、自分の目で求人を選ぶことができるからです。
そうか…。どちらか一方しか使えないなんていう制限はないもんね…。キャリアコンサルタントが使えないというデメリットも、他の転職エージェントを使えばなくなるってわけですね!

その通りだよ!鈴木さん!

忙しくて転職活動する時間が無い人におすすめ!

そして、リクナビネクストは忙しい人にピッタリだ。なぜなら、企業の方からオファーが来るスカウト機能があるからだ。

そうか~。こちらから企業を探さなくても、向こうからオファーを出してくれるんですもんね!

そうなんだ!普通、転職しようとしている人たちは今の仕事を続けながら転職活動をしている。昼間は仕事をしているから、なかなか転職活動にまで時間を割くことができない。
多くの求人情報の中から自分に合った求人情報を探し出して、その一つ一つに履歴書を送るというのは、とても時間と手間がかかるからね。

その点、リクナビネクストを使えば、アピールポイントや希望条件を書いたレジュメを登録しておくだけで企業からメールが来る。利用者は、その中から自分の希望に合った求人を選べばよくて、求人を検索して履歴書を企業ごとに送る手間を、まるっきり省くことができる。
リクナビネクストのスカウト機能は、仕事を続けながら転職活動をしている人たちの強い味方なんだ。

さらに、マイページで効率よく求人情報や企業との情報のやり取りを管理できる。リクナビネクストは忙しい転職者向けの転職サイトと言える。だから、「忙しい中でも効率的に転職活動ができた」という口コミも、数多く登録されているんだよ。

なるほど~。すごくいいですね!リクナビネクスト!

まだ転職することをはっきり決めていない人におすすめ!

リクナビネクストがおすすめな人は他にもいる。それは、まだ転職することをはっきり決めていない人だ。

どういうことですか?

まだ転職しようかどうしようかと迷っている転職希望者予備軍の人は、かなりいる。鈴木さんもその一人だよね。

そう言われてみれば、そうですね。まだ転職活動は始めていないけど、転職したいな~と思って所長の話を聞いているわけですから。

そんな転職希望者予備軍の人が、いきなりキャリアコンサルタントのいる転職エージェントに登録して、コンサルタントと面談しようと思うだろうか?

いや~、ちょっと、それはハードルが高いですよね。さすがに、コンサルタントのところに行くまでの段階ではないですよ。

だよな。キャリアコンサルタントと会うまではいかないけれど、転職活動のことを知りたいし、求人情報も見てみたいという転職希望者予備軍の人は意外といる。そんな人たちにおすすめなのが、リクナビネクストだ。気軽に自分で求人情報を検索することができるからね。

なるほど!それなら、面倒くさい手続きやら面談やらをしなくても、さっと求人検索することもできますもんね!

それに、リクナビネクストにはスカウト機能がある。冷やかしで登録するのはあまり良いこととは言えないが、試しに自分の職歴やアピールポイントを登録してみてどんな企業からスカウトメールが来るのかを見てみるのもいい。転職市場での自分の価値がわかるから、転職を決めるポイントになるだろう。

そうか!転職する気がなくても、試しに登録してみればどんな企業が自分に興味を持ってくれるのかが、わかるんだ!

もちろん、冷やかしで登録するのはダメだよ。真剣に転職活動をしている人もいるからね。ただ、転職を迷っている人が転職活動の前段階として登録してみるのは良いかもしれないね。

なるほど~。今度、登録してみようかな!

[blogcard url=”https://plus.tenshoku-finder.com/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E8%A8%BA%E6%96%AD%E8%A9%A6%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F.html”]

リクナビネクストの弱点とは?

リクナビネクストには弱点はあるんですか?

うん。リクナビネクストの弱点は、やはり、キャリアコンサルタントのきめ細かいサービスを受けられないという点だね。
リクナビネクストは基本的にはマイページなどを使ってもらって自分で求人を検索してください、というスタンスのサービスだから、キャリアコンサルタントがつくタイプの転職エージェントに比べると、コンサルタントによる年収交渉や頻繁な面談などのサービスを受けることはできないというのが弱点だ。

ですよね~。

しかし、さっきも言ったが、リクナビエージェントも併用することでキャリアコンサルタントがいないというデメリットをなくすことができる。リクナビネクストとリクナビエージェントの両方の求人を見ることができ、かつ、キャリアコンサルタントのサービスを受けることもできるんだ。

そうですね~…。はっ?!よく考えたら、どちらも同じリクルートの転職サイトだから、結局どっちにも同じ求人しかないんじゃ?!

いや、同じリクルートの転職サイトでも、求人は独立している。だから、その点は安心していいよ。

そうか!それなら、リクルートエージェントとリクナビネクストの両方に登録するのが一番良い方法ですね!

そのとおりだ!

[blogcard url=”http://tenshoku-finder.com/agent/rikunabi?OVKEY=pl-pst-0134-i”]

あなたにオススメの記事

転職の成功にプロの力を

【転職の疑問を解決!】転職エージェントが無料の理由

4200人の年収アップ額も大公開

初めての転職、年収アップ額大公開!

4200人の年収アップ額も大公開

【女性の転職マニュアル】女性の転職事情と成功の秘訣

転職準備や気持ちを整えよう

転職に役立つ資格を職種ごとに解説!今評価される資格とは?

4200人の年収アップ額も大公開

30代の転職実態調査!年収アップ成功率と転職活動重要ポイント

転職活動を始めたら読もう

履歴書のブランク期間は面接でこう説明すべき!ピンチを切り抜ける転職テク

転職ファインダー

キャラクター紹介キャラクター紹介

転職ファインダマン

転職ファインダマン
転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

助手

助手
ファインダマンの助手。元大手企業の人事担当。冷静。たまに読者に喋りかける。

鈴木 一郎

鈴木 一郎
転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

ピックアップピックアップ記事

プロと転職成功者の体験談から導く!転職活動で成功する人と失敗する人の違い

【転職の疑問を解決!】転職エージェントが無料の理由

登録前にチェック!転職エージェント利用メリットとデメリット

おまとめ記事転職まとめ記事

転職ファインダー

トップへ戻る
トップへ戻る