他の就活生と差を付ける!自己紹介のコツと注意点

2017.2.20 公開

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就活で自分の自己紹介に自信がない方必見! 自己紹介で他の就活生に負けない自己紹介のコツと注意点をご紹介します。

皆さんは、就活の面接で自己紹介をしますよね。
就活生それぞれで自己紹介のやり方や内容は違うと感じていると思います。

実は、自己紹介を伝える際にはコツがあるのをご存じでしょうか。
本記事でご紹介する自己紹介のコツを抑え、注意点に気を付けるだけで、自己紹介の質はグッと良くなります。
本記事を参考に、自分なりの自己紹介を考えて、就活に臨んでください。

自己紹介で話す基本的な内容

まず初めに就活中の自己紹介で話す内容をご紹介します。
就活中の自己紹介には、必ず聞かれる内容もあれば、企業によって聞かれる内容がある事をご存知でしょうか。

ここでは、就活の面接中に必ず聞かれる内容と、聞いてくる可能性がある内容をご紹介します。

自己紹介で必ず聞かれる内容

1.大学名
2.学部
3.名前

自己紹介に交えて聞かれる内容

1. 学生時代に頑張った事
2. 志望動機
3. 自己PR(長所や強み)
4. 特技・趣味

必ず聞かれる自己紹介内容については、ハキハキと大きな声が答える事が大切です。
伝えたい事があらかじめ明確になっているので、時間を掛けず、正確に伝える事がカギになります。

一方で、自己紹介に交えて聞かれる内容に関しては、正確さの他に、伝えたい内容を企業が理解できるように話す事がとても大切です。

しかし、どのように伝えるのが良いか難しいですよね。
次項では、自己紹介を伝える際のコツについて解説します。

採用がグッと近づくための自己紹介のコツ

正確に伝えるためには伝える内容を丸暗記する

まず、自分の伝えたい事を正確に伝えるためには、エントリーシートに書いてある事を丸暗記する事をお勧めします。
丸暗記をすることで、当日までに覚えたことを伝えるだけですので、簡単なはずです。

そうは言っても、緊張して忘れてしまう事があると思います。
そんな時にお勧めしたいのは、手に要点を書いておく事をお勧めします。

忘れてしまった時に、要点を見れば思い出すかもしれませんよね。
手に要点を書いて、ふと見てみる事で、正確に伝える事ができるのであれば、有効活用しましょう。

結論ファーストで伝える

正確に伝える情報を覚えたら、次は伝え方です。
伝え方は、丁寧に結論ファーストで答える事が大事です。
結論を先に答える事で、相手にその後の話で伝えたい事を明確にできるからです。

また相手も、これから何の話をするのかということが分かるので、その後の内容も頭に入ってきやすくなるでしょう。

自分の強みを話すのであれば、自分の伝えたい強みをはじめに伝え、そこから強みに対する理由や根拠を伝える事が大切です。

強みを話す際の結論ファーストの伝え方

私は真面目にコツコツ実行する事が強みです。
理由は2つあります。
1つ目は~~。
2つ目は~~。
以上の事から私にはコツコツ実行する事ができます。

自己紹介以降に聞かれる内容を想定して、誘導する

自己紹介を伝える事で、有利に進めるコツもあります。
それは、自己紹介の中に、自分が一番伝えたい事を内容に込める事で、企業の注意を引かせて誘導させる方法です。

話を誘導させるためには、自分が伝えたい事を一番大きな声で強調する事と、話の最後に持っていく事があります。

伝えたい事を一番大きな声で強調したり、伝えたい事を最後に話す事で、相手の記憶に残り、就活生が伝えたい事は何だったのかと感じてもらいやすいからです。

企業の採用者に、伝えたい事なんだと感じてもらう事ができれば、その後の質疑応答で伝えた事を存分に話す事ができる可能性があります。

自分が企業に伝えたい内容で話したいときは、この2つを意識しましょう。

企業の採用用件に応えるような自己紹介を意識する

自己紹介で、志望動機や自己PRも併せて聞かれた時は、自分と企業が合っている事を自己紹介で意識して伝えてみましょう。
そうする事で企業への入社意欲を伝える事ができ、好印象です。

例えば、自分の長所が企業の課題と合っている事を伝える事で、企業はあなたを採用する必要性ができます。
必要性を伝える事ができれば、他の就活生とは一線を画した伝え方できるでしょう。

自己紹介の際は、自分と企業の期待値を併せる事を意識してみましょう。

自己紹介の際の抑えておきたい注意点

自己紹介の際には、気を付けておくべき注意点もあります。
注意点を抑えておく事で、自己紹介の質をさらに向上させましょう。

ここでは自己紹介をする際の注意点をご紹介します。

聞かれた事以外は話さない

自己紹介では、意気込んで余計に話しがちですが、聞かれたことを答えるようにしましょう。
余計に話してしまうことで、我が強く、協調性のない就活生と思われる可能性があるからです。

また、自己紹介で話すときにやってしまいがちなのが、自己紹介と自己PRを併せて話してしまう事です。
簡単な自己紹介をしてくださいと言われた際に自分の強みや、志望動機などを話してしまい、「大学と氏名だけで結構です。」と採用官に言われたことはないですか?
伝える事はあっても、企業が求めている事が違うのであれば、抑えましょう。
しかし、自己PRも含めた話を、自己紹介で加えて話す場合もありますので、一概に言えません。
企業によって様々ですので、伝える内容はその場の雰囲気に合わせましょう。

短い時間で伝えなければならない時もある。

集団で面接する場合は、1人1人が伝えられる事は限られています。
企業は、公平性を保つために、1人当たりの時間を制限している場合があるからです。

そのような時は、手短に話せる内容を作っておく必要があります。

話しすぎて時間が押す事を避けるためにも、伝える量には十分注意が必要です。

ですので、常に自分を売り込む事ができる手短な内容を考えておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
本記事では、就活中の面接で行う自己紹介の、コツと注意点をご紹介しました。
本記事を参考に伝える内容や注意点を意識し、就活に臨んでください。

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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