これで完璧!テレアポ完全攻略マニュアル

2017.3.17 公開

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テレアポが難しいと感じる方は必見です。押さえておくべきポイントとテレアポを完全攻略するために知っておくべき内容をお伝えします。

テレアポで名乗り始めた途端に「結構です」「間に合っています」「今忙しいので」と、
電話を切られてしまうことはありませんか?いつかは、話を聞いてくれると思っていても、さすがに続けて断られると精神的に辛いですよね。
ここではテレアポのマニュアルやコツ、最後にはトークスクリプトも記載していますので是非参考にしてみてください。

テレアポのやり方・手順

何件もテレアポをして、営業内容を相手に聞いてもらえたことはありませんか?
名乗り始めた途端に断られたり、話の途中で「忙しいから」と切られてしまう事は何度か経験したことがあると思います。

対処法としては、事前に手順を作っておくことが大切です。
テレアポのマニュアルトークをする時の手順を紹介します。

・あいさつをして名乗る
・営業したい内容を伝える
・相手の反応を感じる
・判断してもらう
・日時を決定する

あいさつをして名乗る

第一声が暗い声だとその時点で電話を切られてしまいます。
明るく、堅苦しい挨拶にならないように、声のトーンをいつもより上げて柔らかいイメージであいさつすると良いでしょう。

(例)
「おはようようございます」
「こんにちは」
「お世話になります」

名乗ることはどのような人から電話がかかってきたか分かるように、会社名以外にも相手に瞬時にわかる情報を入れるとイメージがつき、次の展開につなげやすくなります。

(例)
「○○サービスをしています、○○会社の××と申しますが・・・」

営業したい内容を伝える用件

ここからが伝えたい本題になります。
営業したい内容を伝えるのですが、初めの10秒間がポイントです。
ここで、相手から断られてしまうか話を聞いてもらえるか決まってきます。
相手に興味を持ってもらえるように自分の話に引き付けましょう。

相手の反応を感じる

こちらからの、案内内容を話し相手側がどのように反応するか感じ取りましょう。
ここで、もっと話を聞きたいと言われれば次のステップへ進むことが出来ますが、断られてしまった時は、相手の断りをいったん受け入れて次への話へ進めていきます。

(例)
「必要のない方に、是非にとお勧めしているわけではございませんのでご安心ください。またこちらの○○ですが…」

相手に押し付けないように話し続けるのがポイントです

判断してもらう

「商品が必要かそうでないかを判断するのは○○様です。不要であれば断っていただいて構いません。」

判断するのはあなたです、ということを伝えてあげましょう。
相手を安心させるために選択権はあくまであなたにあることを伝えた上で、会いたいというお話を切り出します。

日時を決定する

ここまでくればテレアポもほぼ成功に近づいてきたといえます。

日時を設定する間にも、相手が悩み「やっぱ今回のはいいや」と言われない為にも、日にち選びに悩まない方が良いでしょう。

・こちらから○日の○時はいかがですか?
・○日の午前と午後ですとどちらが宜しいですか?

と先に日程を提示した方が相手も選びやすいです。
もちろん相手も忙しいので、提示した日時で合わなければ、いつ頃なら伺えるか聞いてください。

テレアポを成功させるコツ

ここでは、テレアポのコツを紹介します。

話し方に注意する

電話でのコミュニケーションは対面で話すよりとても聞きとりにくいです。
その為声は大きく、ゆっくり話をすると相手も何度も聞き返さずにイライラする事もなくストレスになりません。
声のトーンに関しても、低いと雑音と混ざって聞き取りにくいですし、高すぎても耳障りになってしまいますので注意しましょう。

ポイントを絞って前振りを入れる

こちらから電話をかけるときは、「○○について話そうと思って掛けていますが、」と前振りを入れましょう。

(例)
「○○についてご説明します。」
「○○の件で電話しました。」
「3つお伝えしたいことがあります。」

と前振りを入れたり、3つ伝えたいと先に言っておくと、相手も話を聞く体制を整えようとします。
いつまでこの話は続くのか、と思わせない為にも、ポイントを絞って前振りを伝えることは大切です。

説明をした人全員からアポを取ろうと思わないこと

一人でも多くアポを取って成績を上げていきたいという気持ちもわかります。
ただ必死にアポを取りたいが為に、必要以上に下手に出てしまう熱く説明をしすぎて煙たがわれる
ようになってしまうと逆効果になってしまいます。

テレアポのトークスクリプト

ここでは、テレアポのトークスクリプトを紹介します。

トーク事例

私、○○サービスをしています、●●株式会社の●●と申します。
お世話になっております。恐れ入りますが、○○のご責任者様をお願いします。

(どういった用件ですか?)

この度会社の収益を○%向上させた改善例を、ご紹介するために電話しました。
業界内でも大手の企業様に導入していただき、○%向上する効果が出てきており
○○様はご興味はありませんでしょうか?
(いやいや…どういった方法なの?)

今の業績でお困りのことはありますか?

(最近業績が下がってきていて)

そうですね、今はどこも厳しいですからね。

もちろん判断するのは○○様ですので、必要がなければ断っていただいて結構です。
話を聞いたか契約ということはございませんので、ご安心ください。

(それじゃあ話だけでも聞いてみようかな?)

ありがとうございます。
それでは○日の午後2時か4時にお伺いしたいのですが、どちらがよろしいですか?

(じゃあ2時で)

2時ですね。
それでは○日の2時にお伺いいたします。
わたくし、●●株式会社の●●と申します。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
失礼します。

流れとしてはこのように進めていけると良いでしょう。
毎回アポを取るときに違った展開になり苦労することがあると思いますが、『いつ断ってもいいですよ』と逃げ道を作ると、相手も安心して話を聞いてもらえるようになりますので試してみてください。

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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ファインダマンの助手。元大手企業の人事担当。冷静。たまに読者に喋りかける。

鈴木 一郎

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転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

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