営業が向いていない人の特徴と解決法

2017.2.22 公開

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営業が向いていないと感じる方向けに、営業力が飛躍的に向上する解決法をご紹介します。

営業をしていて、思うように成果が上がらず、悩んでしまっていると思います。

実は営業に向いていない人には特徴があるのをご存知でしょうか。
本記事では、営業が向いていない人の特徴と、営業力が飛躍的に向上する解決法をご紹介します。

営業が向いていない人の特徴

営業に向いていないと感じるのはなぜでしょうか。
ここでは、営業が向いていない人の特徴をご紹介し、向いていない理由を明確にしましょう。

人付き合いが苦手

営業が向いていない人の特徴として、人付き合いが苦手な事が挙げられます。
営業はお客さんに商品を買ってもらうために関係を構築していくことが必要ですので、人付き合いを上手く維持する事がとても重要です。
人付き合いに苦手意識があると、営業に向いていないと感じてしまう1つの原因になってしまいます。

自分本位で仕事をしている

自分本位で仕事をする人は営業には向いていない可能性があります。
仕事は人との関係に成り立つものであるため、自分ばかり優先してしまうと相手は嫌な気持ちになりますよね。
そのため相手の立場に立った会話が、必要不可欠です。
自分の話ばかりをして、相手の事を考えなければ営業は上手く行きません。

理想を追い求めすぎている

仕事に自分の理想を追い求めすぎているために、現状の上手くいかないことに不安を感じ、向いていないと感じているのかもしれません。

こうであるべきだという完璧主義な部分が影響し、自分の理想に叶わない商談をしてしまう事に疑問を感じ、上手く行かないと投げ出したり、自分の理想を相手に押しつけてしまってはいませんか。

営業は、お客さんありきですので、自分の予定調和で物事が進まない事の方が多いです。
そのため、自分の理想の営業と今の営業に乖離がある事で、向いていないと感じてしまうのではないでしょうか。

自分を律することできていない

自分を律する事ができないのも営業に向いていない特徴の1つです。

営業は自分で目標を立て、達成するための行動スケジュールを作ります。
その行動スケジュールには、いつのタイミングでどれくらい商談するのかなど定量的な部分を見積もる必要があります。
この見積もりが甘いと、予定がどんどん詰まってしまい、やるべき事が出来なくなってしまします。
よって、満足のいく営業ができず、結果的に向いていないのではと感じてしまうのかもしれません。
セルフマネジメントは、営業においてもとても重要です。

見ている視野が狭い

見ている視野が狭いために、営業での成績が上がらず、向いていないと感じるのかもしれません。
営業は複数の案件を同時にこなす必要があるため、柔軟に対応しなければなりません。
そのため、1つの案件に集中しすぎてしまう事で、他の案件に手が回らなくなってしまいます。
1つ1つを真剣に取り組むことはとても大切なのですが、視野を広く持ち、他の案件と並行して営業活動していく必要があります。

営業力を飛躍的に向上させる方法

では、どのようにして営業力を磨けば良いのでしょうか。
ここでは、営業に向いていないと思っている方に、営業を上手く克服する方法をご紹介します。

聞き役に徹する

聞き役に徹する事で、お客さん課題を読み取る事が大事です。
先ほども述べましたが、営業はお客さんの立場になって話す事が大前提です。

お客さんに商品を買ってほしいと思う事から、自分の話したい事を話しがちですが、お客さんの課題を見つける事で、それを解決できる商品ですと提案した方が、相手への満足度は高いです。

そのため、営業では聞き役に徹し、相手に質問をたくさんする事で、お客さんの課題を見つけましょう。

量をこなす

何事にも上達するためには練習が必要です。
「いきなり営業で成果を出す」という大きな目標に到達するのは難しいです。

例えば、甲子園優勝を目指す事がゴールであった時に、いきなり甲子園に出場して優勝する事は難しいですよね。
まずは、県大会で優勝する事を目標にするなど、小さな成功を積み重ねる事で、最終的に甲子園を目指す方が建設的で実現可能ですよね

営業でいえば、営業でお客さんを獲得するためには、営業件数を増やし、お客さんの接触回数を増やす事で、最終目標のお客さんを獲得する事に到達できるのです。

ですので、いきなり営業で成果を出すのではなく、まずはたくさんのお客さんと会う機会を増やす事で徐々に達成に向けて近づく事をお勧めします。

向いてない理由を深堀りする

営業が向いていない一言で片づけてしまうのは、とても簡単です。
そうではなく、なぜ営業が向いていないのかと課題を深堀りする事が必要です。
自分ができない理由を列挙し、どうしたら上手く行くかを考えてみましょう。

向いていない理由を深堀し、原因を突き止める方法

営業に向いていない。
なぜか
営業で成果が出ない。
なぜか
営業件数がそもそも少ない。
どうすればよいか
営業件数を増やす。

営業は全ての仕事に通ずる基礎訓練

いかがでしたでしょうか。
営業は相手の立場に立って課題を解決する事が重要だとご紹介しました。

これは仕事においても同じで、仕事も相手の課題を解決する事で成果に結びつくのです。

そのため、営業は全ての仕事に通ずる基礎訓練であるので、向いていないと一言で片づけるのではなく、なぜ上手く行かないのか深堀りし、課題解決にあたる事をお勧めします。

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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