【就活生耳寄り情報!】インターンシップって何?特徴と種類を解説

2017.3.28 公開

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あなたはインターンシップとはなにか知っていますか?ここでは、インターンシップの定義や種類をご紹介します。

あなたは「インターンシップってなに?」「アルバイトとの違いってなんなの?」「インターンシップの種類は?」と思ったことはありませんか?

インターンシップには、多くの種類があり企業によってやることは様々です。

そこで、今回はインターンシップの定義やインターンシップとアルバイトの違いについてご紹介します。

この記事を読むことで、インターンシップの定義や、アルバイトやボランティアとの違いが分かります。
インターンシップをするのが初めての方でもわかりやすいように、インターンシップの定義や種類も紹介しています。

インターンシップとは

近年、企業の採用活動では、長期インターンで実績を出した人、起業したことのある人など実務経験を買われて採用されるケースも増えてきましたが、そもそもインターンシップとは何のことを言うのでしょうか?

ここでは、インターンシップの定義とその特徴について紹介します。

インターンシップとは、一定期間実際に会社に入って就業体験をすることを言います。
実際に会社に入って仕事を通して、働くとは何かがわかるようになります。

また、企業とのマッチングや、自分自身のスキルアップにもつながります。

アルバイト、ボランティア、インターンの違い

企業で働くなら、インターンでなくても、アルバイトやボランティアでもいいのではないかと思う人もいるでしょう。

しかし、インターン、アルバイト、ボランティアには目的などに大きな違いがあります。
以下の通りです。

アルバイトの目的

アルバイトと他との違いは、目的が収入を得ることにあることです。

雇用契約を結び、賃金も発生しているため、仕事内容が決められている場合が多く、仕事に内容に自由度が少ないことが特徴です。
単純に収入を得ることが目的の人にはお勧めです。

ボランティア

ボランティアと他との違いは、目的が社会貢献にあることです。
無償の慈善活動なので、アルバイトやインターンと違って自分が考えたことを自由にやりやすいことが特徴です。

何か本当にやりたいことがあり、雇用などに縛られず自由にやりたい人におすすめです。

インターンシップ

インターンシップと他との違いは主な目的は自己成長にあることです。
アルバイトやボランティアでは経験できないような、仕事経験できることが特徴です。

働くとは何かを知りたい方や実際に企業で使えるスキルを身につけたい方にお勧めです。

インターンシップの種類

近年、企業が募集しているインターンシップは多様化しており、たくさんの種類があります。ここでは、インターンシップの種類を整理し紹介します。

1Dayインターンシップ

1Dayインターンシップでは、企業が経営している事業の説明や実際の職種の説明などを中心に行われることが多いようです。

実際に働くというよりは、会社の紹介に近いので短期間で企業のことを把握したい人にお勧めです。

1Dayインターンシップは、夏休みや冬休みなど長期休みを中心に複数開催される傾向があります。
リクナビやマイナビなど採用サイトで確認できるのでチェックしておきましょう。

また、1Dayインターンシップでは、基本的に時給が発生することはない場合がほとんどです。

中期インターンシップ

中期インターンシップとは、2~14日(2週間)前後の中期間行われるインターンシップです。
主に、企業が課題をだしチームでそれを解決する形式が多いです。

内容は会社によってさまざまで、実際の企業の課題に対する施策を考えてもらうものや、新規事業を提案するもの、実際に業務体験を行うものなどがあります。

企業が採用の一環として行うケースも少なくないので、こういった機会を利用してアピールするのも良いでしょう。

また、中期インターンシップでは、時給が発生する場合とそうでない場合があるので、しっかり募集要項をチェックして確かめておきましょう。

長期インターンシップ

長期実践型インターンシップとは、実際の職場で3ヶ月以上長期にわたって行われるインターンシップのことを言います。

仕事内容は様々で、営業やマーケティングなど仕事内容は社員とあまり変わりません。
よって、実際に働く経験がしたい方、スキルアップがしたい方にお勧めです。

また、長期インターンシップでは時給が発生することも多いので収入とスキルを2つ得ることが出来るので、効率がいいです。

まとめ

最後に、それぞれの要素をもう一度確認しておきましょう。

【インターンシップとは】
一定期間会社実際に会社に入って就業体験をすること

【アルバイト、ボランティア、インターンの違い】
・アルバイト:仕事内容が限定的で、自由度が少ない
・ボランティア:自分のやりたいことを自由にやりやすい
・インターンシップ:実際に企業の実務が体験できる

【インターンシップの種類】
▼1Dayインターンシップ
企業が経営している事業の説明や実際の職種の説明などを中心に行われる

▼中期インターンシップ
企業が課題をだしチームでそれを解決する形式が多い。期間は2日~2週間前後。

▼長期インターンシップ
実際の職場で社員とともに実務を行う。期間は3ヶ月以上。

最初は、難しく思われるかもしれませんが、ぜひ、インターシップとは何かをよく理解し、将来の選択肢の一つとして考えてみてください。

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