【女子向け】就活写真を撮るときに気になる髪型のポイント

2017.4.18 公開 | 2017.5.15 更新

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採用する側にとって証明写真は、選考希望者を識別したり、どんな人物かを推測するための材料です。

履歴書に記載されている内容のほかにも、字の書き方や証明写真などから受ける印象も、十分に採用判断基準のひとつに値します。

では、良い印象を与える証明写真を撮るためにはどうしたらいいのでしょうか?

今回は、就活女子向けの就活写真用の髪型について解説します。

髪型は第一印象に大きく影響する

人間の第一印象は、7割が顔と髪型、その他の要素で3割が決まると言われています。
証明写真での髪型は、とても大きな要素になるのです。

良い髪型、悪い髪型を比較して、好印象を与える髪型のコツと、良い髪型にするためのポイントを紹介します。

良い髪型例

前髪は斜めに流し、眉毛とおでこを出す

普段前髪を作っている方であれば、ある程度前髪が長いと思いますので、左右に分けて耳にかける髪型にすることですっきりとした印象になります。
おでこを出すことで、顔の印象も明るくなるでしょう。

耳を出す

耳を出すと、清潔感がでます。
耳を出すヘアスタイルは、セットが必要になってくるので、髪型が崩れても再セットできるように小さ目のワックス・ヘアスプレーを常備しておくことをおすすめします。

ポニーテール

長い髪を一つにまとめるポニーテールは就活ヘアの定番です。
結ぶ位置が頭の真ん中あたりだと活発な印象に、低ければ落ち着いた印象になります。
 

ベリーショート

最初からベリーショートヘアを検討している方も少ないかと思いますが、いっそ短くして、黒髪にすることでスッキリとした印象を与えられますし、活発で、仕事ができる女性というイメージをもたれやすい髪型です。

アナウンサーの夏目三久さんをイメージすると良いでしょう。

悪い髪型

触覚がついている

前髪の両サイドに、前髪より長めの髪を垂らしている状態の前髪を、触覚前髪と言います。
小顔に見えるなどの効果があり、アイドルなどに多いのですが、就職活動やビジネスシーンにはふさわしくありません。
触覚前髪を作るのはやめましょう。

証明写真の時は関係ないと思うかもしれませんが、証明写真の時と同じ髪型で面接に行き、お辞儀をしたときに、触覚だけが垂れてしまうので、みっともない印象を与える可能性もあります。

オールバック

時折推奨しているサイトも見受けられますが、顔全体の印象がきつく感じられる可能性もあり、あまりおすすめできません。

オールバックは宝塚の男役などにもよく見受けられるように、凛々しさなどを表現するのには良いのですが、就職活動においては変に誤解を受ける可能性もあります。

前髪ぱっつん

前髪が揃い過ぎていると日本人形のような印象や子供っぽい印象を与えてしまいます。

前髪ぱっつんは女性目線では可愛いらしい印象やお洒落な印象もありますが、ビジネスシーンを考えるとあまり良いとはいえないでしょう。

仕事ができるイメージを優先させるのであれば、避けた方が無難です。

ゆるふわヘアスタイル

普段であればきちっと纏めるよりもふわふわした髪型のほうがかわいく見えるかもしれませんが、就活の場ではふさわしくない髪型です。
ふんわりとヘアではなく、きちっと纏めましょう。

髪型の整え方

髪型を整えるときのポイントをご紹介していきます。

ヘアピンは、見えないところで留める

長めの髪をヘアピンで留める方は、できるだけ見えない位置、なるべく後ろに近い部分で留めましょう。

オシャレなデザインで目立つものではなく、就活においては髪の色と近いものを選び、目立たせないようにするのがマナーです。

髪色は落ち着いた色に抑える

もし現在明るい茶髪などであれば、落ち着いた色にしましょう。
理想のカラートーンでいうと5~9あたりがおすすめです。

また、今まで明るい色で染めていた場合は、暗めのカラーを入れる必要があります。
美容院で相談しましょう。

あまり黒染めはしたくないという方も多いでしょうから、黒に近いトーンや自然な髪色のトーンがだいたい5~9トーンになるので、それくらいを目安にしてみてください。

逆に、カラートーンの1~3くらいまで染めてしまうと、黒すぎて不自然になってしまう場合もありますので、地毛と同じか、それよりも少し明るいくらいに染めることをおすすめします。

高い位置で結ばない

ポニーテールをするときは、頭の真ん中より低い位置で結ぶようにしましょう。

高く結びすぎると、派手なイメージになりますし、お辞儀をしたときに髪の束が前に垂れてしまいます。

結んだ時に髪がたゆまないようにする

お辞儀や歩いているときの振動などで、結んだ髪がたゆんでしまうと、だらしない印象になってしまうので、気を付けましょう。

結ぶときに上を向いて結えば、結び目の下がたゆまずに綺麗なポニーテールを作ることができます。

アホ毛を無くす

頭頂部からアホ毛が出ていると、ボサボサに見えてしまいます。
髪を固めるスプレーを全体的に振り掛けたコームで髪を梳かせば、静電気などで短い髪が出てきてアホ毛になることを抑えられます。

顔の輪郭を出す

ボブなどは横の髪が輪郭を隠しがちです。
そのため、顔に影ができてしまい、暗い印象を与える髪型になってしまいます。

上記で述べた方法で、耳に掛けるか、一つに纏めるかなどして、しっかり顔の輪郭出すようにしましょう。

髪型は、少し気を使うだけで、今すぐにでも変えることができます。
上記の方法を参考にして、良い印象を与える髪型にセットした証明写真を撮りましょう。

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