仕事でやりがいを感じたいと思った時に考えるべき2つのポイント

2017.2.27 公開 | 2017.5.10 更新

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仕事にやりがいがないとやる気も起きず、辞めたいという感情が湧いてしまい、毎日の仕事がつまらなくなってしまいますよね。 そこで今回は、仕事にやりがいを感じることができていない人のために、やりがいを感じるための考え方を紹介していきます。

仕事にやりがいを感じない…。

あなたは今の仕事に対してそんな風に考えてはいませんか?

仕事にやりがいがないとやる気も起きず、辞めたいという感情が湧いてしまい、毎日の仕事がつまらなくなってしまいますよね。

そこで今回は、仕事にやりがいを感じることができていない人のために、やりがいを感じるための考え方を紹介していきます。

仕事のやりがいとは何なのか?

そもそも、仕事のやりがいとは何なのでしょう?
明確な答えがあるわけではありませんが、共通してよく言われるのは、人に貢献できたと実感できる時ではないでしょうか?
仕事で成果をだし、人から評価をされる事であったり、自分が関わったことで顧客に喜んでもらえた時に充実感を感じると思います。

やりがいを感じる瞬間は人それぞれですが、多くの人は、関わる人に貢献できた時にやりがいを感じます。

自分が何にやりがいを感じるのかを知る

当然、他のことでもやりがいを感じる人はいます。どのような要素があるのでしょうか?

お金をたくさんもらう
他者からの感謝
難しいプロジェクトに挑戦する
上司からの評価
役職の昇進
社会への影響力

などなど沢山あると思います。
自分が特に何にやりがいを感じるのかを理解することが大切です。

自分が何にやりがいを感じるのかを知ることができると、仕事を一生懸命やる理由が明確になりやすく、結果それを達成することでさらにやりがいを感じられ、楽しく仕事をすることができるでしょう。

やりがいを感じられない時の特徴

やりがいを感じることができない時は以下のようなことが考えられます。

仕事に誇りを持てていない

例えば、現在の職業に就く前に別の職業に就きたいと思っていたが、挫折してしまいやむなく今の職業に就いている方や、やりたい職業ではあるものの一部の仕事しか携わらせてもらいない、など達成感を感じていない方は特に当てはまるのではないでしょうか?
この仕事に意味はあるのか?という問いに、疑問が浮かんでしまうと、その仕事に誇りを持てていると言えないかもしれません。
そのような状況下ですと、モチベーションも下がってしまいますよね

心から仕事に誇りを持てていれば、それをしているだけでやりがいを感じやすくなります。

マイナス思考でいやいや働くのではなく、誰の役に立っているのかと考え、まずはプラスに考え仕事に誇りを持ってみましょう。

周りから評価されていない

やりがいの重要な要素の一つである周囲からの評価ですが、自分がどれだけ頑張っていてもそれが反映されていないと感じると、何の為に仕事をしているのか分からなくなってしまいますよね。

仕事にやりがいを感じる時には、他人から認められたり喜んでもらえたりするということも大切な要素になります。

自分が社内で周りから評価されていないと感じてしまう場合は、どれだけ仕事を頑張ってやったとしても、やりがいを感じにくいのかもしれません。

社内に尊敬する上司やライバルがいない

あなたには尊敬する上司はいるでしょうか。同業他社の人間でも、社内の同僚でも、ライバル視している人はいるでしょうか。

尊敬する人やライバルが近くにいるだけでも、仕事に対するモチベーションはがらりと変わります。

こういった人の存在は大きく、仕事に対する充足感、つまりはやりがいを与えてくれます。
例えば、ライバルであれば成績で勝負して勝ったり、お互いに高め合うことで自分の成長を実感できる時です。
上司であれば、褒められたり、実力を見込んでもらって大きなプロジェクトを任されたりした時に、やりがいを感じられるのではないでしょうか?

やりがいを感じるための考え方

ではやりがいを感じるためにどのような考え方をすればいいでしょうか?
ここでは、やりがいを感じるための考え方のコツを紹介します。

小さな目標達成を意識する

目標が高すぎると、そこに到達するまでが長すぎて、自分の心の中に迷いや気のゆるみが生じてしまいます。
また達成できなければ、自信を無くしてしまい、自分の成長を感じられなくなってしまいます。

そのため、まずは小さな目標を立ててそれを達成する習慣をつけましょう。

「1時間でこのタスクを終わらせる」
「今日中に会議の資料を作る」

というように、毎日の仕事にやりがいを感じるためには短期的で取り組みやすい具体的な目標を掲げると良いでしょう。
そうすることで達成感や充足感を得ることができます。

自分ができるようになったことを書き出す

自分が成長しているということを感じることはやりがいを感じる上で大切な要素です。
時々過去一か月の自分を振り返り、何を行ったのか、何ができるようになったのか、などというような事を思い起こしてみると良いでしょう。
できることが増えているのは、仕事をしっかりこなしてきたからだと言えます。
また、できることが増えることで貢献できる人の数も増えているはずです。
仕事仲間に喜んでもらえたことや、お客さんに喜んでもらえたことなども一緒に書き出せるとさらに良いと思います。

いかがだったでしょうか。

どんな仕事の中にも、必ずやりがいというものは存在しています。
やりがいとは人の心が決めるものなのです。

まずは自分が何にやりがいを感じるのかのを理解して、そのやりがいは今の仕事で得られるのかという事を考えてみましょう。

それから、自分に合った上記の対処法を試してみるといいと思います。

どうしても今の仕事で自分にとってのやりがいを得られないと感じた方は、転職も考えてみるのも一つの手かもしれません。

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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