転職したいけど、やり方がわからない!必読!転職活動の流れ

2017.5.23 公開

re_pixta_12452843_L


「転職を考えるようになったけど、何から始めたらいいのだろう…」という人もいれば、「こういう業種に転職したい!いざ活動だ!」という方もいるかと思います。

どちらも、転職活動がどのような流れで進んでいくのかをやり方を知るのが転職活動の第一歩です。

そこで今回は転職活動の第一歩として、転職活動の流れをご紹介していきます。

転職のやり方ってどうやるの?

どうやって転職活動を進めていくのか、転職活動のやり方を、流れに沿って一つずつ説明していきます。

転職する目的を考える

転職活動を本格的にスタートする前に、まずは自分自身の頭の中を整理しましょう。
今までの職務経験や転職に対する考えをまとめることはとても大切です。

これは、いわゆる職務経験の棚卸し・自己分析の作業です。

これまでの自分の仕事上での経験だけでなく、経歴、学生時代の体験などを紐解きながら、自分は何を大切にして仕事をしていきたいのか、自分は何に向いているのか考えてみましょう。
ここで考えたことが後に流れの中に出てくる書類作成や面接対応の際に、とても役に立ちますので、がんばってください。

いきなり机に向かって、自己分析をしようとしてもなかなかできない場合は、日頃から思いついた事柄をスマホやPCに書きとめておくと良いでしょう。

自分なりの「軸」をしっかりと持っておくことは、転職のやり方を知る中で一番大切だと言っても過言ではありません。

再就職までの計画を立てる

転職活動をいつするのか?いつまでにするのか?は、あなた次第です。

あなたが、「無収入になると生活できない」「会社の寮に住んでいる」といった事情がある人は、在職したまま活動せざるを得ないですし、「現在の職務が忙しくて、働きながらの転職活動は余裕がない」という場合は、退職してから転職活動に専念するということになります。

いずれも、転職活動を始めてから入社まで3カ月程度というふうに、期間の目途をきめておきましょう。
転職活動の中では、面接日程や現在勤めている会社との退職交渉は、自分だけでは予定を立てられません。

まずは転職先へはいつごろ入社できると理想的なのかを考え、そこから逆算してスケジュールを立ててみましょう。

転職先の条件を整理する

転職先を探すためには、まずあなたの転職先の希望を整理しておきましょう。
求人の情報はとても膨大です。
効率よく集めるためには自分の要望で絞り込みながら、収集していくことです。

具体的には、仕事内容・正社員か契約社員かなどの雇用形態・通勤時間からの勤務地エリアの選定・希望給与などがあります。

異業種への転職を考えている場合は、仕事内容から過去の職務経験がどう活かせるかや、経営ビジョンなども調べておきましょう。

最近では、希望にあった求人情報をメールでお知らせしてくれるサービスや、企業からのオファーなどの便利なツールも活用しつつ、前述した自分なりの軸を持って情報収集していきましょう。

自分一人で出会える求人には限りがあるので、キャリアアドバイザーなど転職のプロに相談することも選択肢の一つです。

応募書類の作成

書類作成とは、履歴書と職務経歴書のことをいいます。
応募の際に提出するわけですが、企業の採用担当にあなたの魅力が的確に伝わるようにブラッシュアップする必要があります。

まずは思いつくままに、自己PRや志望動機を一度書き出してみましょう。
書き出した内容を今までの自分の経歴に沿って、整理します。

その時、自己PRや志望動機を簡潔に話せるようにしておくと、面接のときにとても役立ちます。
応募書類は、明瞭で分かりやすくアピールする必要があります。

あなたの魅力をしっかりと採用担当者に伝える書類をめざしましょう。

面接対策や準備

無事に書類選考を通過したら、次は面接です。
実際の面接は、このよう順番で質問されることが一般的です。

①自己紹介・経歴紹介
②転職理由
③志望動機
④入社後の働き方や貢献イメージ
⑤質疑応答

面接には、最低でも開始5分前には会場に着くようにしてください。
慌てたままではせっかくの準備が水の泡…ということもあります。
心の準備の時間と考えて、ゆとりを持って行動しましょう。

また、一般的に面接官は、まず世間話やその日の訪問経路などの簡単な話題から問いかけてくることも多いものです。
面接全体から見れば短時間ですが、ここで緊張を解きほぐせると、スムーズに面接を乗り越えられるでしょう。

転職の場合、過去の経験が邪魔をすることもたまにあります。
それは、今までの企業のルールが、一般社会のルールと思い込んでしまっていることです。

基本的なマナーである服装、身だしなみ、言葉遣い、態度が、「一般的なマナーに沿っているか?」という観点で見直しておきましょう。

内定から退職の流れを知る

一般的に企業からの内定が出て、あなた自身が入社の意思を企業に出すまでの期間は、1週間程度です。
最終面接などの時点で、転職する企業側の入社希望日を確認しておきましょう。

退職を申し出てから退職するまでに数カ月が必要な場合もあります。
最終出社日が決まったら、担当業務の整理や引継ぎのスケジュールを立てましょう。

退職の3日前には、引継ぎを完了するように予定しておくと、万が一の事態にも対応できるでしょう。

立つ鳥跡を濁さずです。
円満退社に向けてスムーズに退職の手続きをしていきましょう。

転職ファインダープラスの姉妹サイト、『転職ファインダー』では、対応地域や職種、特徴から自分に合った転職エージェントが探せる!クチコミや評判、人気ランキング、年収診断もチェックすることができるぞ!
転職エージェントの口コミ・評判比較 転職ファインダー

あなたにオススメの記事

転職活動を始めたら読もう

転職面接で圧倒的に成功率を高める5つのポイント

転職準備や気持ちを整えよう

ブラック企業を回避して転職をする方法

あなたに合う転職情報、届けます

IT業界未経験者向け転職マニュアル!IT業界の基本と転職術

4200人の年収アップ額も大公開

30代の転職実態調査!年収アップ成功率と転職活動重要ポイント

Special

リクナビネクストのグッドポイント診断を試してみた~助手のアイさん編~

転職準備や気持ちを整えよう

「仕事辞めたい」と検索するあなたへ

転職ファインダー

キャラクター紹介キャラクター紹介

転職ファインダマン

転職ファインダマン
転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

助手

助手
ファインダマンの助手。元大手企業の人事担当。冷静。たまに読者に喋りかける。

鈴木 一郎

鈴木 一郎
転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

ピックアップピックアップ記事

プロと転職成功者の体験談から導く!転職活動で成功する人と失敗する人の違い

【転職の疑問を解決!】転職エージェントが無料の理由

登録前にチェック!転職エージェント利用メリットとデメリット

おまとめ記事転職まとめ記事

転職ファインダー

トップへ戻る
トップへ戻る