【就活のコツ】エントリーシートの役割と具体的な書き方を詳しく解説!

2017.1.29 公開 | 2017.5.18 更新

Man ready to put down his ideas

エントリーシートの役割に加え、具体的な書き方を、学歴(職歴)、自己PR、志望動機の3つにまとめました。 エントリーシートの書き方が分からない方から、書き終わったけど更に向上させたい方に、書き方の例を交えてご紹介します。


エントリーシートの書き方が分からない方や、志望動機や自己PRに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
本記事では、エントリーシートの基本的な書き方から自己PRや志望動機の具体的な書き方について解説します。

エントリーシートの役割

エントリーシートは、企業と就活する方たちを繋げる大きな役割を持っています。
なぜならエントリーシートは書類選考の評価や、面接時の質問材料の際に判断材料の一つとして使用するためです。

よってエントリーシートは内定をいただくまでの自分の名刺になりますので、しっかり書いていきましょう。

エントリーシートで心掛けること

エントリーシートを書き始める前に、心掛けるべき事を確認しておきましょう。

1.丁寧に書く
― 採用者が見やすい文字を意識しましょう。

2.誤字脱字が無いようにする。
― 誤字脱字があると理解しにくくなってしまうので、気を付けましょう。
最近では消せるボールペンもあるので修正液などは使わず書きましょう。

3.枠内に収まる内容でまとめましょう。
― 面接官は採用活動中にたくさんの目を通すため、書く内容が多いと選考の判断に時間が掛かるので、気を付けましょう。

学歴を書くときのポイントと注意点

ここでは学歴や職歴を書く際に大切な事と書き方について解説します。

学歴を書くときは正確に統一感を持たせる

学歴や職歴を書く際は、正確に統一感を持って書くようにしましょう。

学歴の書き方

1.学歴は、中学校から記入しましょう。
2.学校の名前を略して書く事は避け、正式名称で記入しましょう。
3.入学・卒業年は西暦、元号どちらでも構いませんが、数字などは統一しましょう。

職務経歴に関しては、インターンシップなど、企業への就業経験がある場合に限り記載しましょう。
アルバイト経験に関しては記載は不要となります。

自己PRのポイントと書き方

エントリーシートに書く自己PRの基本的な書き方と内容について解説します。
ここでは自分の長所や短所を交えながら、自分が企業に貢献できる所をアピールしましょう。

自己PRは読み手を意識した構成で、最大限アピール

自己PRの書き方にはコツがあります。

そのコツと理由をまとめましたので、参考にしてください。

自己PRの書き方とその理由

1.結論は最初に持ってくる。
―伝えたい事を読み手に明確にするためです。

2.結論の理由を添える。
―結論から述べたら、読み手は「なぜだろう」と疑問が残るはずです。
そこで、結論に対する理由を述べて、内容を膨らませましょう。

3.理由を支える根拠を書く
理由に対しての根拠は具体的に、かつ客観的な視点で書く必要があります。
客観的とは事実に基づいた根拠を書く事で、それにより読み手の理解を促進できます。

自己PRの書き方例

私の長所は、目標達成をするための行動力に自信があります。
理由は2つあって、自分の人生でたくさんのアクションを起こしてきたことと、学生時代のインターン時代に営業としてたくさんの顧客を獲得した事があります。

1つ目にアクション数について、私は幼少の頃から野球をしてきましたが、
所属していた野球チームでレギュラーになるために、毎日の素振りとランニングを欠かしませんでした。
その結果、小学生時は補欠からレギュラーになる事ができ、試合でも東京都大会にまで進めました。
2つ目の学生時代のインターンについて、私は大学4年時に不動産企業で営業をしていました。

そこではお客様に対して物件の説明し物件を購入していただく仕事をしていました。
お客さんに、新規物件を買う意義を伝える事と、物件に対する購買意欲を強めるために、毎日保有している物件を見て歩き、どこが素晴らしいかを調べました。

その甲斐あって、お客さんに購入していただく事ができ、○○万の売り上げに繋がりました。

数字を使って説得力を高める

本記事の自己PRのように、数字を使って説明する事でより説得力が出ます。
なぜなら数字を使う事で内容に具体性が出て、読み手もイメージが付きやすいためです。

志望動機のポイントと書き方

エントリーシートにおける志望動機の役割は、企業と自分が合っているかをアピールする場です。

なぜなら、企業は就活生の実現したい事と、自社の目標と共感しているのか、もしくは自社の課題を解決できる人材なのかを見極めたいからです。
そのため、企業、業界を調べたうえで、企業の実現したい事や課題を見つけてみましょう。

そして、それが自分の長所や今までの経験で解決できると書く事ができれば、企業がほしい人材だとアピールできます。

ここでは志望動機の書き方の例と解説を書きますので、参考にしてください。

志望動機の書き方例

私は御社の理念に深く共感し、また自分の長所と上手くマッチしているため、働く事で、御社に貢献できると思います。

なぜなら、御社が目標としている○○の実現には、○○と△△が課題だと感じております。
そのために必要な事として、新しいサービスを開発し、新規の顧客獲得が必要だと思います。

そこで、私の長所である目標のために達成するための行動をするという経験を活かし、御社の顧客開拓に貢献したいと思い、応募させていただきました。

企業ごとのエントリーシートを作る

いかがでしたでしょうか。
今回は基本的なエントリーシートの書き方から志望動機や自己PRについてご紹介しました。
自己PRや志望動機に関しては企業の求めている人材が変わるので、その都度変更を加えましょう。

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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