仕事が決まらない人に共通した特徴と解決方法4選

2017.4.17 公開 | 2017.5.18 更新

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なかなか仕事が決まらないと悩んでいませんか? 仕事が決まらない人に共通した特徴と、その解決方法をご紹介します。

なかなか仕事が決まらないと悩んでいませんか?
仕事が決まらない人に共通した特徴と、その解決方法をご紹介します。

仕事が決まらない人に共通する特徴

曖昧な志望動機

仕事の面接では志望動機を聞かれることがほとんどです。
「なぜこの業種を選んだのか?」「わが社を選んだ理由は?」などと質問されます。

このとき、具体的な夢や目標を持たずにあいまいな理由を話していませんか?

志望動機が明確でないと、面接官を納得させることができません。

どうしてその仕事がしたいのかを示し、面接官を納得させることができる志望理由を考えていきましょう。

面接時の態度

面接では、丁寧でマナーを守った対応が求められます。
失礼な言葉遣いや態度で面接官に接していることはないでしょうか?

敬語を正しく使っていない、馴れ馴れしく接する、横柄な態度をとってしまう。
普段の生活の中では意識しないと見過ごしてしまうことかもしれません。
しかし面接においては、仕事をする上で必要な社会人としてのスキルがないと判断されることもあります。

面接では丁寧な応対を心がけましょう。

高すぎる理想

仕事を見つけるにあたり、今の自分の能力以上の仕事を求めていませんか?
難易度の高い仕事を得たとしても、求められる成果を残せずに自信を喪失してしまって退職につながることもあります。

スキルアップを目的として仕事を探しているなら、段階的にステップアップできる環境をつくることも大切です。

また、「大企業がいい」「高い給料」「残業はゼロ」と条件をたくさん持っていませんか?
給与や休日などの待遇に関しては、働いていくうちに良くなっていくこともありますし、自分で最低限どの条件は必要なのかをしっかりと決めましょう。

仕事が決まらない時の解決方法4つ

今までの自分を見直す

なかなか仕事が決まらないとすれば、仕事を探すスタイルに何か問題がある可能性があります。

たとえば、自分の仕事への希望を優先したいと思うあまり、会社側の要望に応えようとする気持ちをなくしていませんか。
自分の要望を通そうとする姿勢は、自己中心的な人物であるというマイナスな評価につながることもあります。

また、面接での身だしなみや言葉遣いは適切でしょうか?
服装や敬語の使い方などは、少し意識するだけでも改善できるものです。

もし可能なら、落ちてしまった会社に「なぜ採用とならなかったか」を確認するのもよいでしょう。
今の自分に欠けているものがわかるかもしれません。
改善できる点を1つずつ見つけていき、直していきましょう。

働き方を知る

「定職に就きたい」「社員になりたい」という強い思いから、仕事を探しているだけの期間が長くなっていませんか?
仕事が決まらないことで、さらにブランク期間が長引いてしまいます。

アルバイトや派遣だとしても、とりあえずは働くことを意識して仕事を探してみましょう。

働くことで違う職種を知ったり、自分が希望する職種の内容を追究することもできます。
働くという行為が、今後の自分のスキルや経験として活きるはずです。

資格・スキルを習得をする

やりたい仕事が決まっていたとしても、自分に十分なスキルが備わっていなければなかなか仕事は決まらないものです。

仕事で必要な資格やスキルは、持っている人の方が採用されやすいといえるでしょう。
資格取得のための会社側の負担がなく、現場での即戦力として働いてもらえると見込まれるためです。

もしやりたい仕事が決まっているのでしたら、その仕事をするうえでどのような技能が必要となるのか調べてみましょう。

仕事をしながら資格の取得を目指さすというのは、簡単なことではありません。

例え現時点で資格を取得していないとしても、「現在資格取得の為に勉強をしています」というやる気を持っている姿勢を示すことで、見込みのある人物だと感じてもらえるはずです。
ただ仕事を見つけたいという思いを持つのではなく、仕事をするうえで役立つ行動をしてみましょう。

やりたいことを一つに絞る

趣味が多かったり、もともと器用な人は、様々なジャンルから仕事を選ぶことが出来ます。
しかしそれは、興味のあるものを1つに絞って集中したり、向上心を持って取り組むことができないと受け取られることもあります。

仕事を任せるようになった相手が、急に他のものに興味を持ち始めたり、仕事への熱を冷ますようだと、会社側も困ってしまいます。
何か一つやりたいことを絞って活動するように心がけましょう。

決まらない理由を見つけて改善していく

上記で触れてきたことは、基本の内容だと思うかもしれません。

しかし、現在仕事が決まらない状態が続いているのであれば、何か足りないものがあるということです。
リサーチ不足、練習不足、その会社のことを本気で考えていないなど、みなさんそれぞれに理由があるのだと思われます。

相手にしなければならない面接官は、何人もの人を見てきた経験のある人です。
自分ではちょっとした差だと思えても、その差が面接官にとっては大きな違いとして映っていることもあります。

今一度、これまでの自分を見つめなおして改善点を見つける機会を作ってみてはいかがでしょうか。

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