自己分析に困っている人必見!自己分析のやり方7選

2017.1.22 公開

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自己分析の方法は実はたくさんあります。自己分析のやり方が分からない方、やり方は分かるけど、作りこみたい人向けに自己分析のやり7選をご紹介します。

就職活動中に自己分析をする事がありますよね。

とはいえ自己分析のやり方が分からない方は多いのではないでしょうか。

間違った自己分析をしているのではないかと不安になっている方もいらっしゃると思います。

そこで本記事では自己分析のやり方を7つに分けてまとめたので、ぜひ参考にし自己分析に役立ててください。

①プロに聞く

転職サイトを運営している企業や、エージェントに聞く事が一番早く有効です。

なぜなら、エージェントは人を評価したりお手伝いするプロだからです。

どんな課題や自分が何に困っているか分からない場合でも、汲み取って問題を解決してくれるはずです。
自己分析のやり方が分からない方はぜひ活用してみましょう。

ここでは3つのエージェントをご紹介しますので、活用してみてください。

goodfind

goodfindは、厳選された企業を紹介するキャリアサイトです。
自己分析や面接対策などをエージェントと直接話し合う事ができます。

サポーターズ

サポーターズは、学生と企業がつながるイベントや説明会などを行う就活支援サイトです。
企業が開催する勉強会や内定者を通じた座談会も行われています。

エン・ジャパン

エン・ジャパンは人材紹介を軸とした転職の支援サイトです。
適性診断とキャリア面談を行うことができ、自分に合わせた企業を選ぶことができます。

②人に自分の評価を聞いてみる

自己分析のやり方として知人や家族に自分の評価を聞いてみるとやり方があります。

自分の事は一番良くわかっているつもりでも、実は客観的に見る事ができている他人の方が良く分かっているからです。

自分以外の、付き合いが長い知人や家族に聞いてみましょう。

また、漠然と聞くよりは、具体的に質問する方が相手も答えやすいでしょう。

ここでは質問例を載せますので参考にしてみてください。

1.私はあなたにとってどんな存在ですか
2.私のどんなところが凄いなと感じていますか。
3.私の性格のどこに弱点がありますか。

③エニアグラムを活用する

エニアグラムとは、いくつかの問いに対して答える事であなたの強みや弱みなどを分析してくれる診断プログラムです。

ネット上に無料診断サイトがいくつかありますので、ぜひ使ってみてください。
ここでは3つのエニアグラム診断サイトをご紹介します。

診断のジャンルはサイトにより様々ですが、活用する事で自分が見えてくるかもしれません。

とはいえ、エニアグラムのみで判断するのではなく、自分で分析することも忘れないでください。

④目的を明確にする

自己分析をやり方として、何のために自己分析をするのかと目的を考えてみると、具体的な案が見つかります。

仮に自己分析をする目的は「就職活動の面接を通るため」とします。

そして、面接を通るために自己分析には何が必要かと考え、徐々に細分化し最終的に自己分析に盛り込む内容を突き詰めていきます。

目的から逆算して自己分析を考えれば、納得のいく自己分析ができるのではないでしょうか。

⑤将来を考える

自分の将来は何をしたいのかを考える事がとても重要です。

将来の夢は何で、現状の自分と将来になぜ乖離があるのか。

今自分に必要なものは備わっているものと備わっていない事の二面性を考えてみて、自己分析をするやり方があります。

⑥自分の歴史を書いてみる

自分の過去の体験を学生時代を軸として考えてみるやり方もあります。

そうする事で、自分の経験を漏れなく分析する事ができます。

過去の体験から自分は何を経験したのか を振り返ってみましょう。

ここでは過去の体験を基にした例を書きましたので、参考にしてください。

記入例

◆小学生
野球をし始めた。
頑張ったがレギュラーは取れなかった。

◆中学生
野球に強い夢を持ちひたむきに練習した事でレギュラーを取れた。

◆高校生
怪我をしてしまい野球の道をあきらめた。
野球ではなくても、あきらめなければ成果出る事を知り受験を頑張った。

⑦長所と短所に分けて考える

自分の長所と短所を文字に起こしてみるやり方があります。

その中で一番自分が気に入っているものを文章にしてみましょう。

また自分の短所を書いてみて、短所をカバーできる長所 はないかと調べてみると、納得のできる自己分析ができます。

短所をカバーできる長所の書き方

①考えが浅い
→考えが浅い時があるが、その分行動して気づきを得る事ができる。

②行動に一貫性がない
→行動がから回る事があるが、柔軟に対応できる。

自己分析は何度も繰り返し行う

いかがでしたでしょうか。
自己分析には様々な方法があります。

いくつかある方法を試し何度も自己分析を繰り返す事で精度の高い自己分析を行うことができます。

本記事を参考に自分流の自己分析を発見し、就職活動に役立ててください。

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転職ファインダマン

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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ファインダマンの助手。元大手企業の人事担当。冷静。たまに読者に喋りかける。

鈴木 一郎

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転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

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