無料の性格診断は就活にどう役立つ?就活における活用の仕方を詳しく解説!

2017.1.27 公開

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皆さんは無料の性格診断サイトを利用した事がありますか? 本記事では無料の性格診断サイトを使った、自己分析や自己PRの書き方、企業が性格診断を活用する理由とその対策を解説します。


皆さんは、就職活動中に性格診断サイトを利用した事がありますか?
性格診断サイトを利用する事で、どのように就職活動に活かせるのか、とても気になりますよね。

本記事では性格診断を利用して、性格診断の基本的な考え方や具体的な使い方、さらには企業が性格診断を行う理由とその対策について解説します。

性格診断とは

性格診断とはインターネット上に公開されており、複数の質問に答える事で、自分の性格が分かるというサービスです。

性格診断サイトは、自分の性格が分かるサイトから、仕事の素質が分かるサイトまで幅広くありますので、試しに使ってみる事をお勧めします。

性格診断サイトでの診断結果は、自己分析に大いに活用できます。

実は性格診断を活用する目的は主に2つです。
自己分析や自己PRなどの自分の分析に利用する場合と、企業が適性を判断材料として利用する場合です。

自分を分析するために性格診断を利用する

それでは、性格診断で得られた結果を基に自分の就職活動に活用してみましょう。
活用の仕方は、自己分析と自己PRで主に使います。
ここでは、その2つにどう利用できるのかを詳しく解説します。

自己分析の性格診断を使ってみる

性格診断で得られた結果は自己分析に活用できます。

なぜなら、性格診断サイトは様々な角度から回答者に質問し、診断結果として分かりやすく自分の性格の一要素を分析してくれるからです。

そこから診断結果として出た性格を、自分の性格と認識し、過去の経験でその性格に当てはまる経験を書き出していくと良いでしょう。

診断結果から得た性格と自己分析の仕方

◆性格診断の結果
素直で目標に対して貪欲だが、必要ないと思うと諦めてしまう。

◆思い当たる経験
中学時代に高校の受験勉強で勉強していたが、何のための勉強なのか分からなくなり、テスト勉強を全くしなくなった。

◆改善点
目標を細かく分け、小さなゴールを設定する事で、大きな目標を達成する。

分析のコツですが、性格診断思い当たる経験の中で、どこに注目して分析をするかが大切です。
この場合、「諦める」という診断結果が出ている事から、過去の経験で思い当たる節を書き出し、そこから改善を考えると良い分析ができるはずです。

自己PRを書く際に性格診断を使ってみる。

一方で、自己PRを書く際も、自分の性格診断の結果を役立たせる事ができます。
ここでは、性格診断の結果から自己PRを書いてみましょう。

自己PRの書き方

◆診断結果
何事にも一生懸命であるが、細かいことを見落とし、同じミスをしてしまう事があります。
仕事に対して熱心に働く事ができますが、気を抜いた時にパフォーマンスが落ちる時があります。

自己PRの書き方

自分は何事にも一生懸命に働く事ができ、目標達成のために熱心に取り組むことができます。
なぜなら理由は2つで、目標達成が好きであるのと、熱心に働く事で感謝された経験があるからです。

1つ目の目標達成に関しては、高校生時代に、志望する大学に受かった事です。
私は、高校生の頃から志望する大学が決まっており、高校1年の頃から一生懸命勉強をしました。

その結果、高校2年生の時点で、志望する大学のA判定をいただき、目標に対して熱心に取り組む事の大切さを学びました。

2つ目の感謝された経験について、私は学生時代に放送委員会に所属していました。
そこで1年に1回行われるコンペがあったのですが、そのための原稿の準備や、練習場所の確保など様々な事が必要でした。

私は何としてでも成功させたかったので、1から原稿を書き、積極的に同じ委員の仲間たちのスケジューリングを行いました。

そのおかげで、コンペで優勝する事ができ、同じ委員の仲間に感謝されました。
よって熱心に働く事で人から感謝される事を学びました。

上記2つにより、私は目標に対して熱心に働く事ができます。

書き方のコツは、自己分析と同じく性格診断で得た結果に合う過去の経験を調べ、その理由を具体的に書く事です。

具体的に書く事で、性格分析から得た性格に説得力が付き、履歴書に記入できる所まで自己PRを向上させる事ができます。

企業が性格診断を行う理由とその対策

企業の選考中に性格診断のテストを受ける場合があります。
先ほど企業が性格診断をする理由として適性を見るためと述べましたが、企業は性格診断を利用して企業に見合う人材であるかを性格診断から判断します。

その際に心掛けておく事が2点あります。

1.嘘はつかない

性格診断を受ける時に重要な事として嘘をつかない事です。

例えば第一志望の選考で、性格診断のテストがあった際に、「企業は求めている人材はこうだろう」と、それに合う回答を探してしまいがちです。

企業もあくまで参考程度にしか判断していませんが、精度の高い診断ツールを利用している事がありますので、計算して回答するのは難しいです。

ですので、何も考えず、現状の自分に当てはまるか、当てはまらないかのみで判断すると良いでしょう。

2.性格診断を予習しておく

企業が面接中に性格診断から読み取った結果を、就活生に質問する場合があります。
その質問に対して理由が答えられるよう、準備しておきましょう。

一度無料の性格診断テストを受けてみて、性格診断ツール上の性格を理解しておくと良いでしょう。

性格診断は参考程度にしておく

いかがでしたでしょうか。
本記事では自分を分析するための性格診断サイトの使い方や、企業における性格診断の役割をご紹介しました。
性格診断はあくまで参考程度に、自分の納得のいく就職活動ができるように役立ててください。

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

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