グループディスカッションの当日の流れとは?抑えておきたい基本的な流れと企業が見ているポイント

2017.2.15 公開 | 2017.5.8 更新

Discuss Discussion Negotiation Talking Debate Concept

グループディスカッションこれから参加する方必見!あなたはグループディスカッションの流れをご存知ですか?グループディスカッションの当日の流れと企業がグループディスカッション中に見ているポイントを徹底解説!

皆さんは企業説明会に参加し、エントリーシートを書いたりなど、就活を始めたばかりで分からない事が多いのではないでしょうか。

また、企業のグループディスカッションに初めて参加される方もいらっしゃると思います。

そこで、本記事ではグループディスカッションの基本的な流れと、その際に企業がどんな所に注目しているかをご紹介します。

グループディスカッションの基本的な流れ

グループディスカッションの主な流れは以下になります。

1.企業説明、グループディスカッションの流れ説明
2.グループの選り分け
3.自己紹介
4.議題の発表
5.グループディスカッション
6.発表

最初に、企業から企業の説明とグループディスカッションの手順を説明し、その後グループが分けられ、グループ内での自己紹介と議題の発表が行われます。

そして、最後に代表者の発表でグループディスカッションが終わり、選考に進むかどうかが決まります。

当日の流れを把握し、しっかりと準備しましょう。

グループディスカッションで企業が見ているポイント

グループディスカッションの流れを抑えた所で、企業が学生のどこに注目しているかとても気になりますよね。
ここでは企業がグループディスカッション中に見ているポイントを発表します。

議論に参加できているか

グループディスカッションは、自分の役割を明確にすることが重要です。
なぜなら、役割に分かれて各自の役割を果たす事で、議論に参加できているかが分かるからです。
そのため、議論に参加する場合は、自分の役割を明確にしましょう。

役割を明確にするには、自己紹介をした後、議論を始める前に役割を決めておくことをお勧めします。
事前に役割を決めておく事で、各自の役割を認識でき、その後の議論で迷わずに議論に集中できます。

集中して議論に参加しアピールする事で、議論に参加できてい姿勢が評価され、企業に好印象を与える事ができるかもしれません。

各役割を全うする事が大事

グループディスカッションには様々な役割がありますが、目的は役割を全うする事です。
役割を全うできなければ、議論に参加している様子が見えづらいため、企業にアピールできません。

そのため、自分は何の役割ができるかを考えておきましょう。
主な役割として議論を進行するファシリテーターや、議論を着地させるために時間を管理するタイムキーパー、議論の内容を記録する書記などがあります。

議論を成り立たせるためには、各役割の特徴をしっかり把握し、全うする事が大切です。

議論で有効的な発言ができているか

議論で有効的な発言ができているかも企業が見ているポイントです。
有効的な発言とは、与えられたお題に対して適切な発言ができているかです。

チームに良い影響を与える発言か、明確であるための論理的な伝え方できているのか、などお題や、相手の視点に見合った発言ができているかが、とても重要です。

的外れな発言や、相手を尊重しない話し方をしてしまう事で、議論が成り立たなくなるのを避ける必要があります。

自分をアピールする事は大切なのですが、偏りのある目立った発言の仕方は返って悪影響です。
ですので、議論で有効的な発言ができるために、お題、相手の事を考えながら発言しましょう。

お題への解が出ているか

グループディスカッションは、時間が限られています。
2時間以上の長い議論もありますが、大体1時間以内のグループディスカッションがほとんどです。

そのため、時間内に議論が終着する事が非常に大切です。
活発的な議論ができ、かつお題に対して解が出ている事で、最終発表で自信のある発表ができます。
そのため時間内で議論が終わる事は、評価が高くなる1つのポイントです。

加えて、議論が終着すれば、学生同士で達成感を味わう事ができ、充実したグループディスカッションができます。

こういった充実感など、チームの雰囲気も企業が評価として見ている場合がありますので、お題に対して解を出し、議論を終着させる事を心掛けましょう。

グループディスカッションを対策してくれる企業もある

いかがでしたでしょうか。
本記事では、グループディスカッションの基本的な流れと、企業が見ているポイントをご紹介しました。

ですが、記事を読むだけが大切なのではなく、そこから実際に参加する事が重要で、自分なりの気付きが必要です。

そのためには練習が必要です。
しかし、自分一人で練習するには限度がありますよね。

そのため、他人と議論したり、アドバイスをもらう事が必要です。
実際にグループディスカッションなど就職活動を支援している企業もありますので、ぜひ参考にしてみましょう。

グループディスカッションなど就職活動を支援してくれる企業

Goodfind
スローガン株式会社が運営する就職支援サイトです。
セミナーや面談を通じて無料で就職活動を支援してくれます。

サポーターズ
株式会社サポーターズが運営する就職支援サイトです。
セミナーや面談以外に、企業に訪問する事で支援金をいただける事が魅力的なサービスです。

転職ファインダー

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転職ファインダマン

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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ファインダマンの助手。元大手企業の人事担当。冷静。たまに読者に喋りかける。

鈴木 一郎

鈴木 一郎
転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

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