面接の結果は事前対策の質と量で決まる?-面接日直前に押さえるべき5点-

2017.2.20 公開

ビジネスシーン

面接日直前に4点を抑えておけば、面接の結果は大きく変わるでしょう。この記事では面接日直前に行ってほしいことを解説しています。

この記事では、面接の結果を改善するための対策をご紹介しています。

面接は就活の中で、いわば本丸のようなものです。
したがって、面接は対策を十分にする必要があります。

しかし、面接日まで時間が無いという人もいると思います。
そこで今回は、面接前日に押さえほしい最低限の対策5点を紹介します.

面接の結果は○○で決まる!

面接の結果は「事前対策+その場の対応力」で決まります。
その場の対応力とはこれまでの経験や本来持っているコミュニケーション能力で決まります。
そのため、すぐには改善しづらいものです。

しかし、事前対策はあなたの努力次第でどれだけでも充実させることができます。
したがって、あなたの面接の結果はあなたの事前対策の充実度次第だと言っても過言ではありません。

事前対策の充実度を上げることで、面接当日に不測の事態を防ぐことができます。
この記事では不測の事態を防ぐ事前対策について紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

事前対策の充実度を上げることが重要

面接の事前対策の充実度は「事前対策の質×事前対策の量」で決まります。

事前対策の量はあなたの努力次第で大きく改善できます。
努力の量があなたを裏切ることはありません。
回数を重ねて努力をすればするほどあなたの自信になります。

一方、事前対策の質に関しては、事前対策の種類を増やすことで改善できます。
今回は基本的な3つのポイントを解説していますのでぜひ実践してみてください。

面接当日の流れを理解し、イメージトレーニングをする

まずは面接の流れを理解しておくことが重要です。
流れを理解することで、面接当日に余計なことを自分の頭で考える必要がないからです。
面接官の質問を聞くことと、質問に対する応答を考えることに集中できます。

特に、面接部屋の入退室に関しては基本的なことですので、友人や家族の前で練習することをお薦めします。

以下に面接当日の一般な流れを挙げています。
企業によっては例外もあるので、しっかりと調べておくことも重要です。

① 受付
→企業の受付に行き、採用面接で来た旨を伝える
② 移動①
→受付で面接部屋と待合室への案内を受ける
③ 待合室
→名前が呼ばれるまで待つ
④ 移動②
→名前が呼ばれたら面接部屋に向かう
⑤ 入室
→ドアを2回ノックし、入室の許可が出たら入室する
→「失礼します」と言いながら入室し、静かにドアを閉める
→椅子の横に立ち、「どうぞ座ってください」と言われてから座る
⑥ 面接開始
→(多くの面接は自己紹介から始まります)
⑦ 面接終了
⑧ 退室
→椅子を元に戻し退室、退室する際は面接官に向き直り「ありがとうございました。失礼します」の言葉を添えて退室。
⑪ 面接会場を出る

面接時のマナーや服装

面接時のマナーや服装で印象を落とすことは避けましょう。
せっかく事前対策をたくさんしてきたのに、服装やマナーで印象を落としてしまっては元も子もありません。
事前に押さえておくことで解決できることばかりですので、必ずチェックしておきましょう。
以下に最低限気を付けるべきポイントを上げています。

・笑顔で明るくはきはきと話す
・時間通りに集合する遅刻はしない
・万が一遅刻する場合は電話で一報を入れる
・コートやマフラーは面接会場の建物に入る前に脱ぐ
・寝癖や服装の乱れに気を付ける

内容の準備

上記の2つのポイントでは面接をする以前のことに関する事前対策でした。
しかし、最も重要なことは面接で自分を面接官に適切にアピールできるか、自分の熱意を伝えられるかということです。

他のどの事前対策よりも重要なことなので、実践することを強くお薦めします。
 

必ず聞かれる3つの質問

・自己PR
・学生時代頑張ったこと
・志望動機

これらの3つの質問のうち1つは面接で必ず聞かれます。
したがって、これら3つの質問に対する応答は準備しておきましょう。

ノートに書き出しておくことをお薦めするほど重要です。
なぜなら、面接官もこれら3つの質問を話題の中心にして面接を展開してくるからです。

また、ノートに書き出すだけでなく、これら3つの質問が面接の話題の中心になることも多いですので、なぜ?でWhy で深堀しておくと当日余裕をもって面接での質問に応えることができます。

 

自己分析と企業研究をふりかえる

自己分析や企業研究をしたときと面接前では忘れていることも多くありますので、もう一度自己分析と企業研究を見返しましょう。
必ず聞かれる3つの質問以外の質問に適切に応えるために必要になります。

面接で聞かれることの多くは学生自身のことが中心になりますので、自己分析を振り返っておくと、面接で失敗しない確率が高まります。っておけば、基本的に面接で失敗をすることはありません。

しかし、企業によっては「今日の日経新聞の一面で気になったニュースは?」など、知識や習慣を聞く質問もありますので、その場合は別途の事前対策が必要です。

最後に

繰り返しますが、面接の結果は「事前対策の質×事前対策の量」による部分が大きいです。
事前対策の質や量をあげるためにできることは面接前日であってもたくさんあります。
あきらめることなく、抜かりない努力をしてください。
事前対策を抜かりなく行うことで、内定への距離はグッと近づきます。

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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ファインダマンの助手。元大手企業の人事担当。冷静。たまに読者に喋りかける。

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転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

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