海外インターンシップ経験者は就活に有利?就活における海外インターンシップのメリット4選

2017.3.31 公開

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この記事では海外インターンシップの就活におけるメリットについて解説します。メリットを理解した上で挑戦することで就活で、海外インターンシップの経験はより魅力的なものになります。

「海外インターンシップ経験者は企業から引っ張りだこ?」
「海外インターンシップをしていると就活に有利?」
みなさんのこんな疑問お応えすべく、この記事では海外インターンシップのメリットについて解説します。

特に、これから海外インターンシップをしようと考えている人にお薦めです。
しかし、もう海外インターンシップを経験したという人でも、就活に向けてどんなアピールをしていけばいいかを再確認できますのでぜひ参考にしてください。

海外インターンシップの就活におけるメリット

海外インターンシップをするメリットは大きく分けて4つあります。

6つのメリットを理解して海外インターンシップに挑戦することで、現地での目的や行動がより明確になって、計画的に海外インターンシップを行うことができます。

計画的に行うことで、海外インターンシップのメリットを最大化することができるでしょう。

また、既に海外インターンシップを経験したという方はこれから解説するメリットを理解することで、自分の経験が就活でどんなアピールになるかを理解することができます。

参考にしてみてください。

外国語の実戦経験が積める

外国語を母語や公用語とする国での経験は日本で学んだ外国語の経験よりはるかに実践的だと言われています。

近年ではグローバル人材の需要が高まっていますので、外国語の実践経験を持っている学生は就活で人事や面接官に魅力的に映る可能性が高いでしょう。

特に、インターンシップではビジネス用の外国語を使う機会が多いので、入社後に使う外国語により近い実戦経験を積むことができます。

企業にもよりますが、このような実戦経験を積んでいる人材は企業の中にもたくさんいるというわけではありません。
そのため、外国語の実戦経験を持っていることは就活の武器になるでしょう。

しかし、海外インターンシップでは外国語の実戦経験を積む機会はたくさんあるにも関わらず、外国語を使う勇気が持てず現地の日本人とばかり話してしまうという状況も多く発生しているようです。

海外に行くからこそ勇気をもって積極的に外国語を使うことを心がけましょう。

逆に、既にインターンシップを経験したという方は自ら積極的に外国語を使ってきた経験は就活でアピールになる可能性が高いでしょう。

グローバルビジネスの現場の課題を生で感じることができる

グローバルビジネスの現場の課題を理解することで、就活で独自の視点から志望動機を話せるようになるでしょう。

なぜなら、現地でしかわからない課題を発見することができれば、自分にしかない情報から企業のことを語ることができるからです。

現地にはほとんどの国で日本人コミュニティがあるので、積極的に社会人の方と話せる機会に参加しましょう。

また、ビジネスの現場に自らの足でリサーチを行ったり、インタビューに行くことも得策です。

もちろん、現場の仕事の邪魔にならないような場所から観察したり、インタビューをするときは前もってアポをとっておくとことは絶対に必要です。

既に海外インターンシップを経験した人は、自分の経験を見返してみてグローバルビジネスの現場の課題を考えてみると、就活で有利なこともあるかもしれません。

グローバルスタンダードを体感できる

グローバルスタンダードとは国別の価値観を超えた領域に存在する世界基準のことです。

これを学んでいれば、就活で外国語を話せるが海外経験のない人材との差別化をすることができ、海外の環境により適応できる学生という評価を得られるでしょう。

そのためには、積極的に現地にいる人の考え方を理解しようとする姿勢が大事です。
最初は大変かもしれませんが、外国人との人間関係を構築するためにはどんな行動や考え方が必要かを感じる努力をすることで、よりグローバルスタンダードに近づきます。

特にビジネスの現場では、マナーや考え方など海外の現場で必要なことを多くのことを学ぶことができるので、海外インターンシップはグローバルスタンダードを学ぶのにとても適しています。

また、グローバルスタンダードは一朝一夕にできるようになるものではありません。
自分の常識とは違う考え方にあった時に、いかに受け入れていくかを考えることで身についていきます。

そのため、グローバルスタンダードが完璧である必要はありません。
むしろ、自分の常識とは違う考え方に遭遇し乗り越えた経験の方が社会人になる上で重要なのです。

海外インターンシップを経験したら積極的にグローバルスタンダードを学ぶようにしましょう。

社会人との人脈を広げられる

最後に、海外インターンシップでは社会人との人脈を広げやすいというメリットが挙げられます。
なぜなら、国にもよりますが海外の支社や事業部では少人数で業務を進めている企業も多いので、マネジャークラスの人たちと接触する機会が増えるからです。

社会人との人脈を増やすことができれば、業界や企業の情報について知ることができますし、日本でするOB訪問とは全く違う現場の声を聞くことができます。

現地で他の学生が知らないような情報を手に入れることができれば就活を有利に進めることができるでしょう。
場合によっては、現地で出した結果が良いとその場で内々定といったケースもあるようです。

そのためには、積極的に社会人に話しかけ、話を伺うことが重要です。
事前に話せる人がわかっていれば、質問事項をあらかじめ考えておくことも得策です。

海外インターンシップを経験したら社会人との人脈を広げることで、就活に向けての情報収集力をアップしましょう。

まずは情報収集をしよう

いかがだったでしょうか。
まとめると、海外インターンシップでは自ら積極的に動く姿勢を持っていれば、就活に有利になることがあるようです。

海外インターンシップに興味を持った人はまず情報収集をしましょう。
エージェントを使って行くことが安全などの面でおすすめです。

セミナーなども開かれていますので、積極的に情報収集をし、どんなインターンシップに自分が興味があるのかを明確にしましょう。

既に海外インターンシップを経験したという人は、この記事から就活での自分のアピールポイントが分かったと思いますので、自己分析に活かしてください。

みなさんの経験は日本の学生の中では非常に貴重な経験ですので、自信を持ってアピールしましょう。
就職活動がうまくいくことを祈っています。

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転職ファインダマン

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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ファインダマンの助手。元大手企業の人事担当。冷静。たまに読者に喋りかける。

鈴木 一郎

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転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

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