就活で着るならパンツスーツ?スカートどっち?それぞれが与える印象と選ぶポイント

2017.2.1 公開 | 2017.4.26 更新

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スカートスーツの印象

スカートは女性らしさやフレッシュさ、真面目で清楚な印象を与えるのに効果的です。
女性にしか履けないスカートは、女性特有の華やかさをもたらします。

また、年配の方は『女性のスーツスタイル=スカート』というイメージの方が多いので、面接官が年配の場合はスカートの方が好印象になる傾向があります。
未だに就活の主流はスカートなので、スカートスーツを選ぶ人も必然的に多くなっています。

パンツスーツの印象

パンツは凛々しさや活発さ、出来る女性といった印象を与えることができます。
スカートに比べてカチッとした印象が強く、大人なイメージを持たれやすいです。

自信がなさそうに見える人は、パンツスーツを選ぶことで全体的な印象を変えてみるのも良いでしょう。
パンツは機動性に富んでいるので、営業などの動き回る活動的な職種を志望の場合は、そういった印象をもってもらうためにパンツスーツを選ぶのも一つの手です。

就活におすすめ!スカートスーツの選び方

華やかに見えるスカートスーツですが、選び方を間違えるとマイナスな印象になるこがあります。
では、どのようなことに気を付けてスカートを選べばいいのでしょうか?

丈の長さは短すぎず長すぎず

スカートスーツを選ぶにあたって、最も重要なポイントがスカートの丈の長さです。
丈が短すぎても長すぎてもNGとなります。
立った時にちょうど膝が隠れ、座った時に裾が膝上3~5㎝くらいになる丈がベストです。

タイトスカートは裾が上がりやすいので注意!

形は台形タイプのスカートやタイトスカートが基本です。
ただし、タイトスカートは座っている時にだんだんと裾が上がってきてしまい短く見えがちなので、着席する際には浅く腰をかけ、裾が上がってこないように気を付けましょう。

広い幅や深いスリットもNG対象

幅が広がりすぎるAラインやフレアタイプのスカートだとカジュアルな印象になってしまうのでNGです。
また、形に問題がなくても、スリットが深く入っているスカートは避けるようにしましょう。

就活ではスタンダードな黒が適切

色や素材にも注意が必要です。
最近では、各メーカーから色や柄、素材などさまざまな種類のスーツが販売されています。

色や柄が華やかすぎたり、カジュアルなジャージー素材やふわふわ感のあるシフォンタイプの素材といったものは、就活では当然NGです。

紺色でも大丈夫とする人もいますが、黒か紺を選ぶときに少しでも心配があるのであれば、黒にすべきです。
服装規定に厳しい会社では、そういった部分を見られる可能性もあります。

色の選択は自由ですが、就活スーツでは基本的な黒を選ぶのがおすすめです。

丈・形・色・素材に気を付ける

就活のスカートスーツを選ぶ際に大切なポイントとして抑えておきたいのは、就活スーツとしてスタンダードな丈の長さ、形、色、そして素材を意識するということです。
また、座った時にウエストが窮屈でないかもチェックするといいでしょう。

このようなスカートスーツを選べば、就職活動中も非常に使いやすく、活躍してくれるはずです。

就活におすすめ!パンツスーツの選び方

パンツスーツは、キャリアウーマンのような印象がありかっこよく決まりますが、サイズ感を間違うと逆にかっこ悪く、だらしなく見えてしまいます。

では、どのようなことに気を付けてパンツを選べばいいのでしょうか?

大事なのはシルエット

細すぎてピチピチになってしまったり、太すぎてぶかぶかになってしまっても不恰好です。
おすすめはセミワイドタイプのパンツです。

裾が広がりすぎず、膝位置をやや高めに設定してあるので美脚効果が期待できます。

フィット感も重要なポイント

いくらシルエットが綺麗なものを選んでも、自分の体にフィットしていなかったら意味がありません。
しゃがんだ時にウエストから下着が見えてしまっていたら周囲の人に気を遣わせてしまうこともあります。

試着の際は動きやすさも確認して、自分の体形に合ったパンツを選ぶようにしましょう。

パンツスーツも黒が無難

パンツスカートの基本は黒ですが、これはパンツスーツも同様です。
ストライプなどの柄は個性的な印象で敬遠されがちなのでNGです。

また、薄いグレーのスーツもかっこよく見えますが就活スーツには不向きです。
ダークグレーなどもありますが、誠実さや堅実さをアピールするにはシンプルな黒を選ぶようにしましょう。

パンツスーツこそ素材にこだわろう

パンツはスカートに比べて下半身の面積が多いので、シワがつきやすく目立ちやすいです。
おすすめの素材はウールやポリエステルです。
シワになりにくく、形崩れしにくいので連日の就活でも安心です。

ただし、ポリエステルはウールに比べて見た目が安っぽいというデメリットがあります。

丈・形・色・素材に気を付ける

就活のパンツスーツを選ぶ際に大切なポイントとして抑えておきたいのは、サイズ感とフィット感が自分の体に合っているかです。

体形に合ったパンツを選んで出来る女を演出しましょう。

自分に合った就活スーツで挑もう

新卒であればフレッシュさが求められるため、スカートの方が有利とされていますが、職種によってはパンツの方が良い場合もあります。

どちらかで迷った場合は、希望職種や自分をどのように印象付けたいかによってスーツを変えると良いでしょう。

また、大前提として自分に似合うスーツを選ぶことが大切です。
スーツを試着する際に第三者からの意見をもらうことで、他人から見た印象が分かりやすくなります。

服装は第一印象を決める重要な要素です。
社会人としての身だしなみのマナーをしっかりと抑えて、良い第一印象を与えましょう。

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