負けず嫌いな学生必見!自己PRで負けず嫌いをアピールするときに外せない5つのポイント

2017.3.30 公開

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負けず嫌いを自己PRのアピールポイントにする方は多いと思います。
負けず嫌いをうまくアピールして志望の企業に内定をもらいたいですよね。

面接官にとっても、負けた状態から這い上がってくる人材は魅力的で根性があると映るようです。

しかし、負けず嫌いというワードは多くの学生が使うワードで、うまくアピールをしないと他の学生に埋もれてしまう可能性があります。

そこで、今回解説する5つのポイントを意識して作成してみてください。
5つのポイントを徹底すれば、みなさんの負けず嫌いは内定への距離をグッと近づけてくれるでしょう。

自己PRで負けず嫌いをアピールするときに含むべきポイント

負けず嫌いを自己PRにするときのポイントは5つあります。
5つのポイントを理解したら、ぜひ自分の負けず嫌いについて一度ノートに書いてみることをお薦めします。

また、各ポイントにしたがって例文を付けていますので、自分が自己PRを書く時の参考にしてください。

自分にとっての「負け」の定義

自分にとっての「負け」を定義するとは、どのような負けであるか、なぜ負けていたのか、を明確にすることです。
そして、負けていた状態をより具体的にしましょう。

【例】大学でサッカー部に所属していたが、スポーツ推薦で入部してきた学生ばかりで、最初はベンチにすら入れなかった。

負けたくなかった理由

3つ目に、その負けている状態がどう悔しかったのか理由を書きましょう。
この理由に皆さんの人柄が出ると言っても過言ではありません。

企業側も負けたくなかった理由を重要視しているでしょう。

なぜ負けを克服するために頑張れたのかということは、皆さんがこれから社会に出た後に頑張る理由にもつながってくるからです

【例】高校生のころはレギュラーとして活躍していたが、大学に入って自分の小ささやスキルの乏しさを身に染みて実感し、自分に負けたくなかった。

負けないための工夫

次に、負けないための工夫を書きましょう。
負けず嫌いというからには、勝者に勝つために行った自分なりの工夫があるはずです

また、負けないための工夫は面接官にとって最も聞きたい部分の一つです。

負けないための工夫がより面接官に伝わるように、具体化しましょう。
加えて、数字を使うとよりわかりやすくなります。

【例】朝と夜に自主練を1時間ずつ毎日3年間行った。また、自分が取りたいポジションのために、練習メニュ―を独自で作成し、実行した。

負けず嫌いの結果どうなったか

4つ目に、負けず嫌いの結果どうなったかを書きましょう。
結果を書くことで、負けず嫌いの努力の信憑性が高まりますし、客観的評価を加えることができます。

【例】結果的に、大学3年の時に目指していたポジションでスタメンの座をとることができ、出場していた大会で点数を決めることができた。

負けず嫌いを入社後にどう活かすか

5つ目に、負けず嫌いを入社後にどう活かすかを書きましょう。
そもそも、自己PRは自分の強みが入社後にどう活かせるかをアピールすることが目的の1つです。

そのため、負けず嫌いがどのように活かされるかを書きましょう。

【例】入社後は、持ち前の負けず嫌いな性格を生かして、営業成績No.1を目指し、会社に貢献します。

独りよがりにならないこと

一方で、みなさんの負けず嫌いが独りよがりにならないように気を付けましょう。
なぜなら、他人を蹴落とすというイメージや協調性が無い印象を与えてしまいかねないからです。

あくまで、自分との闘いだったという結論にしておくといいかもしれません。

また、負けず嫌いを根拠付けるエピソードの中に最終的には周りと協力して結果を出したという結論にしておくことも得策です。

エントリーシートを書く際は意識して独りよがりでない旨を入れることをお薦めします。

面接であれば、負けず嫌いのエピソードの後に「チームワークで動いたことは?」という質問が飛んでくる可能性がありますので、対応を考えておく必要があります。

負けず嫌いの自己PR例文

それでは、これまで解説してきた4つのポイントをまとめて例文を作ってみます。
ぜひこの記事を読んでいる皆さんも実際に作ってみてください。

この記事を読んで理解しただけでは、良い自己PRを書くことはできません。
ぜひチャレンジしてみてください。

負けず嫌いの自己PR例文(280字)

私の強みは負けず嫌いなことです。大学でサッカー部に所属していたが、スポーツ推薦で入部してきた学生ばかりで、最初はベンチにすら入れませんでした。

高校の頃は常にスタメンだった私にとって、大学での経験は自分の小ささを実感させました。

しかし、朝と夜に自主練を1時間ずつ毎日することを決め、自分が取りたいポジションのために練習メニュ―を独自で作成し実行しました。

結果的に、大学3年の時に目指していたポジションでスタメンの座をとることができ、出場していた大会で点数を決めることができました。

入社後は、持ち前の負けず嫌いな性格を生かして、営業成績No.1を目指し会社に貢献します。

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