【営業マン必見】スーツ選びのポイント

2017.4.18 公開 | 2017.5.2 更新

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人の印象は視覚からの情報が最も重要になっています。
そのため、身だしなみへの気配りは、第一印象を決定づけるために大変重要といっても過言ではないでしょう。

そこで今回は、営業マンにとって身だしなみに気を付けるうえで最も重要となる「スーツ」を選ぶ際のポイントについて解説します。

営業マンのスーツの選びのポイント

サイズに気を付ける

スーツで最も大事なのは、着る人のサイズに合っているかということです。
まず最初に、ジャケットのサイズ感で重要視すべきなのは肩幅です。

肩幅が合っていないと、不自然なシワがよってしまい不格好に見えてしまう場合があります。
また、肩幅が大きいスーツを選んでしまうと野暮ったい印象を与えてしまいます。

そのため、自分の肩幅+1cmの肩幅を目安にスーツを選ぶように気を付けましょう。
袖丈は腕を真下に下ろしたときに、シャツが1.5cmほど出るように調節した方が良いでしょう。

シャツがジャケットの袖が汚れるのを防止してくれる効果もあります。

着丈は、袖丈同様、腕を真下に下ろしたときに、上着の裾がつかめるぐらいがベストな長さとなっています。

お尻がギリギリ隠れるぐらいの長さのジャケットを選びましょう。

次に、パンツは腰骨に合わせて選びましょう。
サイズ感に関しては、ウエスト部分に指が1本入る程度の余裕を持ったほうが良いです。

ウエストが緩すぎるとだらしない印象を与えてしまい、反対に、きつすぎるとパツパツな見た目に加えて、着心地が窮屈になってしまいます。

また、裾は靴にあまりかからない程度の長さの丈が好ましいです。

長い裾はだらしない印象を、短めの丈では頼りない印象を与えてしまうからです。

色に気を付ける

スーツの色というと、黒を想像しがちでしょう。

しかし、黒のスーツは礼服などのフォーマルな印象やリクルートスーツのような印象を与えてしまうため、ビジネスマンにとってはあまり好ましくありません。

しかし、黒に近い濃い色は、安定感があり相手から信頼される色だとされています。

そのため、営業マンとして好ましいスーツの色は、ネイビーや濃いめのグレーがお勧めです。

明るいグレーは、よりカジュアルな印象を、光沢感の強いものは相手に軽そうな印象を与え、営業マンにとってはマイナスのイメージとなってしまいますので、着用の際には注意が必要です。

営業マンは、オシャレであることを印象付けることより、悪印象を持たれることを避けることを第一に考えて、スーツの色を選ぶことを心掛けましょう。

柄に気を付ける

スーツを選ぶ上で柄も重要なポイントとなります。

とはいえ、販売されているスーツは無地やストライプの柄が多く、営業マンは無地かストライプの柄のどちらかを選べば問題はありません。

しかし、太めのストライプ柄は、色合いやシチュエーションによっては、失礼にあたる可能性がありますので、注意が必要となります。

ストライプ型はカジュアルさが目立ってしまい失礼になる可能性があるからです。

特に、会社の重役のような目上の人と会う場合は、ストライプ柄は失礼にあたってしまいますので、無地のスーツを選ぶようにしましょう。

また、営業でストライプ柄のスーツを着る際は、シャドーストライプのような同系色の糸で織られたストライプ柄を選ぶと派手に映ることがないため、お勧めです。

ストライプ柄のスーツを着用する場合は、線が細いものであっても主張する場合が多いので、シャツやネクタイは柄がないかものか、別の柄を選んでスーツの柄と被らないように気をつけたほうが良いでしょう。

ネクタイに気を付ける

ネクタイをする事で、全体が引き締まった印象を与えます。

営業マンは、お客様と直接会う機会が多くなる分、スーツの選択肢が少し狭まります。
スーツと違い、ネクタイは冒険しやすく、営業マンにとっても個性の出しやすいアイテムとなっています。

営業マンのネクタイであれば、無地かドット、ななめストライプといった古典柄を選ぶとおしゃれに見えます。

青色は知的で冷静なイメージや、落ち着きのあるイメージを与えてくれます。

また、青色はどんなスーツにも似合うので、営業マンとして持っていても、とりあえず間違いない1本となります。

赤色は情熱的なイメージを与えてくれます。
ある程度商談が進み、最終的なプレゼンで決まるといった場合、赤色を選ぶといった営業マンも少なくないはずです。

ただし、攻撃的、もしくは挑戦的なイメージを与える場合もありますので、状況に応じて身に着けるようにしましょう。

最も大事なのは清潔感

先ほど、スーツ選びのポイントをまとめましたが、営業マンの見た目において最も重要なのは、「清潔感」です。
高価なスーツや自分に合ったスーツを着用していても、シワや汚れがあっては相手に不快な印象やだらしない印象を与えてしまい、ビジネスで重要な信頼感を獲得することは難しくなってしまいます。

一日着用したスーツには、臭いや汚れがついてしまいます。

シワを防止するためにも、帰宅後は厚みのあるハンガーにかけて風通しの良いところにおいて休ませたり、休日には専用のブラシでブラッシングをするなど、スーツの持ちを長くするためにも、スーツのこまめな手入れを心掛けてください。

髪形やスーツ、シャツ、ネクタイ、靴など全てにおいて清潔感があり、相手が好感の持てる装いを営業マンは心がけましょう。

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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