就活を満足して終わらせるための後悔しないインターン選び

2017.3.28 公開

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この記事では、どんなインターンがあるのかについて解説しています。合わないインターンに行っても時間の無駄になってしまう可能性が高いです。あらかじめインターンの種類を知っておくことで、満足いくインターン選びをしましょう。

インターンに参加しようと思ってもどんなインターンに参加すればいいのかわからないことってありませんか?
1Dayの短期のものから2,3か月かけてじっくりやる長期インターンまでたくさんあります。

学生によって適したインターンは変わりますので、まずは就活に関わるインターンとはどんなものがあるのかを理解しましょう。
この記事では、就活に向けてどんなインターンがあるかを解説します。

インターンの種類

就活におけるインターンは様々なタイプがあります。
学生によって適したインターンが違いますので、終わった後でやってよかったなと思えるためにも、適切なインターン選びをしましょう。

インターンの内容によって、分類して解説していますのでぜひ参考にしてください。

課題解決を行うインターン

初めに解説するのは課題解決を行うインターンです。
大体1週間くらいの期間で行われ、新規事業のプランやマーケティング戦略を立案するなどの課題が与えられ、多くの場合チームで解決に当たります。

このインターンは、基本的なビジネスの考え方を理解したい人に向いているものです。
戦略立案や新規事業立案は3Cや4Pの考え方を必要とするものが多く、かなり実践的な内容となっています。

ビジネスやマーケティングに興味がある人はぜひ参加をお薦めします。
参加するまではアイデアでしかなかったものがインターンで得た知識でより具体的になるのではないでしょうか。

一方で、グループディスカッションをしながら進めていくので、チームワークやリーダーシップを鍛えたい人にはうってつけかもしれません。

業務体験を行うインターン

学生に職場の雰囲気を体感してもらうために行うインターンです。
簡単な業務体験が用意されているケースが多いです。

例えば、商社ではトレーディング業務について社員と一緒に動いてみたり、保険会社では保険営業の実務を行ったりします。
3日間ほどの短期で行われる場合が多く、とても手軽なプログラムと言えるでしょう。

ある程度志望の企業や業界が決まっている人に向いているインターンです。
定まった企業や業界についてより詳しく知るために、職場体験をするようなイメージで行くといいでしょう。
採用に直結する可能性はあまり考えられませんが、企業や業界についての理解を深めたければ参加をお薦めします。

投資銀行やコンサルのインターン

投資銀行やコンサルのインターンは一般的に選考に直結する場合がほとんどです。
期間は2週間から1か月ほどの長期にわたってインターンを行います。

課題解決型と同じく、学生に何らかの課題が与えられ、チームでその課題を紐解いていきます。

しかし、課題解決型とはレベルが異なり、実際のM&A案件などを取りまとめるような業務により近い高度な課題が与えられます。
また、場合よっては参加するだけで報酬が発生する場合もあります。

投資銀行やコンサルを志望している学生はぜひ挑戦してみてください。

ただし、日本中の優秀な学生が集まりますので、それなりの準備と心構えが必要です。
インターンで行う業務の内容もシビアなものが多く、終電まで残ってやるようなものもあるようです。

企業を知ってもらうためのインターン

いわゆる、1Dayインターンと呼ばれるものは企業や業界を知ってもらう目的のもとに開催される場合が多いです。
社員との交流会がメインのものから、数時間のグループワークを伴うものまで幅広くあります。

選考に直結する可能性はほとんどありませんが、インターンを開催する企業や業界について知りたいという人には向いているかもしれません。

アルバイト目的のインターン

最後に、就活とは目的がずれてきますが、アルバイトと同じようなインターンもあります。
例えば記事のライティング業務や社内の雑務から、実際の営業業務まで幅広く体験することができます。

アルバイト目的のインターンの場合、報酬も発生しますし、仕事の実務的な能力を高めることもできます。

また、同じ職場で働く人はみな社員として働いている人たちが多いので、社会人として勉強になる機会が多いのも特徴です。
プログラミングやマーケティングの業務であれば、より実践的な仕事をさせてもらえるでしょう。
そこで自分の好きな業務や、向いていると感じられる仕事が見つかる可能性もあります。

最低でも1か月以上と、比較的長期で行われることが多いので、インターンに長く時間が取れる人に向いています。

例えば、大学1・2年生は学生生活で1度くらい体験してみてもいいのではないでしょうか。

試しに一つ行ってみる

いかがでしたでしょうか。
気に入ったインターンがあれば幸いです。

もし気になったらためしに一つ参加してみるというのも手です。
百聞は一見にしかずと言いますし、一度試しにインターンに参加してみると、インターンの雰囲気や意味も見つかるでしょう。

ぜひ挑戦してみてください。

転職ファインダー

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転職ファインダマン

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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ファインダマンの助手。元大手企業の人事担当。冷静。たまに読者に喋りかける。

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転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

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