【インターン向け】就活に乗り遅れたくない人におすすめする自己PR対策

2017.3.28 公開 | 2017.5.15 更新

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この記事ではインターンのESで自己PRを書く方法について解説します。自己PRの書き方を今のうちに知っておけば、就活が本格化し始めるときにも十分に活用ができますので、今のうちに自己PRの書き方を勉強しておきましょう。

みなさんは就活に乗り遅れて内定を取り損ねたなんてことになったら納得できますか?
就活に先乗りするためにはインターンに参加しましょう。

学生時代には大した経歴がない!という人はインターンに参加して経歴を作ってしまえばいいんです。
インターンでの結果や参加意欲が就活で評価されて内定を勝ち取ったという類の話はよく聞くものです。
まだ間に合いますので、ぜひインターンに参加しましょう。

そこで今回は、インターンに参加される学生のために、自己PRの書き方をご紹介します。
おそらく多くのインターンで書類選考があり、自己PRを聞かれることがよくあります。
自己PR対策をしておけば、就活時期にも役に立ちますし、今のうちに対策をしておきましょう。

自己PRで聞かれていること

まず、自己PRで聞かれていることはあなた自身の人柄と長所です。
企業側はあなたの人柄や長所を聞くことで、あなたがインターンの中でどう活躍してくれるかを見ようとしています。

活躍してくれる見込みが何もない学生に自社のインターンに参加させても、自社や業界について学んでくれる可能性は低いですよね。
まして、インターンは優秀な学生の早期選考の場として企業に使われているので、インターンの時点である程度学生を選びたいのです。

そのため、インターンの選考では自己PRが頻繁に聞かれるのです。

自分の長所を見つける

しかし、自分の長所といっても実際にはよくわからないものです。
そこでまずは自分の長所の見つけ方をご紹介します。

自分の長所を見つけるときは今回紹介する2つのプロセスで行うことをお薦めします。
今回紹介するプロセスは本選考のときにもうまく活用できますので、今のうちに自己PRを固めておきましょう。

学生時代の経験を洗い出す

まずは学生時代の経験を洗い出してみましょう。
その時、新聞のTV番組表に縦軸と横軸のある図でまとめると後で見やすくなります。

この図のことを専門用語でマトリックスチャートと言い、自分の経験が一目で分かるようになります。

縦軸には大学1年から4年までの時間の流れを書きましょう。
横軸には大学の授業、サークル、アルバイトなどの所属した集団ごとの項目を作ってください。

あとは中身を埋めていくだけです。
出来上がると、一目で自分経歴が見えてくるでしょう。

自分の長所を具体化する

洗い出した経験の中から自分の長所を見つけましょう。
自分の長所の例としては、「自分が頑張った時に意識したこと」と「集団の中で果たしてきた役割」の2つがあります。

以下に自分の長所の例を挙げてみますので、ぜひ参考にしてみてください。

自分が頑張った時に意識したこと

・継続し続けること
・自ら行動すること
・計画をたてること

集団の中で果たしてきた役割

・リーダーとして集団を引っ張ってきた
・調整役として集団をサポートしてきた
・アイデアマンとして集団をより良くするために様々な提案をしてきた

今回挙げたのは一例ですので、他にも多様な長所があっていいと思います。
しかし、重要なことはこれらの長所がどんな時に発揮され、なぜその行動をしようと考えたか、ということを明確にしておくことです。

自己PRを書く時のポイント

それでは、実際に自己PRを書く時のポイントについて解説します。
意識してほしいのは2つのポイントです。

意識することは難しいことではありませんし、今回解説する2つのポイントを意識することで、面接官にとってあなたの魅力がとてもわかりやすい文章となります。

できるだけ簡潔に書く

まずは結論から書きましょう。
結論とは、先ほどみなさんが具体化した長所のことです。

そして、その長所を裏付ける経験談を書きましょう。
経験談でストーリーを展開することで、読み手により納得してもらいやすい文章になります。

最後に、みなさんの長所によってどんな結果や成果が生まれたのかを説明しましょう。
より説得力のある文章になります。
以下に例文を挙げますので、ぜひ参考にしてください。

例文

私の長所は計画を立てて目標に向かえることです。大学1年生の時にTOEIC800点の目標を掲げ、具体的な勉強計画を作り、毎朝1時間の勉強時間をとることを1年間毎日続けました。その結果、大学2年の時に受けたTOEICで850点のスコアを獲得できました。

自分の長所をインターンにどう生かせるか

最後に、自分の長所がインターンにどう生かせるかを書きましょう。
これを書くことで、面接官はみなさんがインターンでどう活躍してくれるかを想像しやすくなります。

例文

私の長所は計画を立てて目標に向かえることです。大学1年生の時にTOEIC800点の目標を掲げ、具体的な勉強計画を作り、毎朝1時間の勉強時間をとることを1年間毎日続けました。その結果、大学2年の時に受けたTOEICで850点のスコアを獲得できました。貴社のインターンでも、課題解決がよりスムーズになるように計画を提案していきたいと思っています。

まずは動いてみる

いかがだったでしょうか。
就活で先手を取りたかったらまずは行動してみることです。

自己PRは本選考の際にも必ず聞かれることですので、今のうちにやっておいて損をすることはありません。
まずは自己PRを作ってみましょう。

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