できる営業マンとできない営業マンの違いって?できる営業マンの思考法4つ

2017.5.19 公開

074pixta_19601304_L-min

出来る営業マンとできない営業マンの違いは何なのでしょうか?できる営業マンとできない営業マンの違いとできる営業マンの思考法を紹介します。

良い結果が出せるように努力しているのに、思うように結果が出せない、どうすれば良い結果が出せるのかわからないと悩んでいる営業マンの方はいらっしゃいますか?今回は、そういった人たちの参考になるように、できる営業マンとできない営業マンの違いとできる営業マンの思考法を紹介します。

できる営業マンとできない営業マンの違い

できる営業マンとできない営業マンにはどのような違いがあるのかをご紹介します。

クライアントとの接し方

できる営業マンは、クライアントに対して明るく接します。
どんなに忙しくても、クライアントの前では明るくフレンドリーな自分を演じます。

そうすることによって、フレンドリーで相談しやすい営業というクライアントからの評価を得ることができるのです。

また、できる営業マンはクライアント先を回って顔出しすることを怠りません。
頻繁に顔出しをすれば、クライアントにとって身近で依頼しやすい営業マンになることができます。

一方、クライアントとの接し方が上手くできない営業マンは、相手が望むような振る舞いをすることができていません。
例えば、表情を一つとっても、暗い表情をしていて無愛想な営業マンが来たとしたらどう思いますか?その人に依頼したいとは思わないのではないでしょうか。
クライアントがどう思うかを考え、接し方を自分で変えられるかどうかが、できる営業マンとできない営業マンの違いになります。

先のことを考えられるかどうか

できる営業マンは、目の前の数字だけではなく、数か月先の受注に向けて動くことができます。
いつ受注できるかのタイミングを見極めて、そこから逆算して着実に新規の開拓をしていくのです。

責任感の違い

できる営業マンとできない営業マンの違いは、数字に対する責任感の強さの違いです。
できる営業マンは、目標に向けて最大限の努力をします。
あと少しで目標を達成できるというのであれば、あらゆる方法を使って目標を達成しようとし、妥協しません。

目標達成に対してプライドと責任感を持っていますが、たとえ数字を達成できなかったとしても悲観しません。
次こそは目標達成できるようにとすぐに気持ちを切り替えることができるのです。

一方、できない営業マンは数字達成に対してプライドやこだわりは持っていません。
目標達成に向けて努力はするものの、できないと思ったら妥協してしまいます。

トラブルにどう対処するか

できる営業マンは、トラブルが発生しても逃げ出したりせず、早期解決を目指します。

トラブルの内容を社内の人に共有し、どのような解決策があるのか検討します。
また、トラブルの内容の報告、今後の対応などをクライアントに伝えることも怠りません。

一方、できない営業マンは、トラブルが起きた時に逃げ出してしまいます。
なるべくトラブルを隠して、自分が責任を取らされないようにするにはどうすれば良いのかを考えてしまうのです。

できる営業マンの思考法

できる営業マンはどのように思考しているのかを紹介します。

クライアントを他人だと思わない

できる営業マンは、クライアントを単なるビジネス上のパートナーだとは考えていません。
営業マンがクライアントに会うことができるのは、なにか用件があるときです。
そのため、多くの営業マンはクライアントに会うための用件をみつけようと努力します。

一方、できる営業マンはなんとか用件を見つけてクライアントに会おうとはしません。
できる営業マンは、営業をするためではなく、貢献するためにクライアントに会うのだと考えます。

ただ取引するだけの他人だと思ってクライアントに会いにいくと避けられてしまいます。
これに対して、クライアントに貢献するために会いにいく営業マンには、相手は時間を割いてくれるはずです。

クライアントを他人だとは考えず、相手に対して貢献したり役立ったりするためにはどうすれば良いのかを考えるようにしましょう。

決めつけをしない

経験を積んでいくうちに、ある程度パターンが形成されます。
そのパターンを過信してあまり考えずに決めつけをしてしまうと、誤った選択をしてしまうかもしれません。

パターンに当てはめて決めつけをしてしまうのではなく、どのような方法がベストなのかをひとつひとつ考えるようにしましょう。

ビジネスマッチングを意識する

できる営業マンは、取引相手対自分という一対一の関係ではなく、取引相手対取引相手対自分という複数人での関係を考えながら仕事をします。

取引相手に対して、自分の他の取引相手を紹介するというビジネスマッチングを意識するのです。
これを行っているうちに自分自身も人を紹介してもらうことができるようになり、人脈を作ることができます。

結果を長期的な視点で考えている

できる営業マンは、結果はすぐに出るものだとは考えません。
大きな仕事をするためには綿密な準備をする必要があり、時間がかかります。
また、高い能力を持つためには、多くの経験を積んでおく必要があります。
そのため、すぐに結果を出すことはできないのです。

少しの努力ですぐに結果を出そうと考えている営業マンは、小さな成功しか手に入れることができません。
大きな仕事を成功させるためには、長期的な視野に立つ必要があります。

営業ができる人の真似をしてみる

できる営業マンになるためのもっとも手っ取り早い方法は、営業ができる人のまねをしてみることです。
営業ができる人はどのように動いているのかを観察し真似してみることで、自分の営業マンとしてのスキルを向上させることができるでしょう。

転職ファインダー

キャラクター紹介キャラクター紹介

転職ファインダマン

転職ファインダマン
転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

助手

助手
ファインダマンの助手。元大手企業の人事担当。冷静。たまに読者に喋りかける。

鈴木 一郎

鈴木 一郎
転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

ピックアップピックアップ記事

プロと転職成功者の体験談から導く!転職活動で成功する人と失敗する人の違い

【転職の疑問を解決!】転職エージェントが無料の理由

登録前にチェック!転職エージェント利用メリットとデメリット

おまとめ記事転職まとめ記事

転職ファインダー

トップへ戻る
トップへ戻る