就活の靴選びに意識したいポイントとは?

2017.3.24 公開 | 2017.4.27 更新

re_pixta_18808724_L -min

就活の靴選びは大切です。どのような靴であれば面接官の受けが良いのか、靴選びに意識したいポイントをお伝えします。

就活の時の靴選びで迷っていませんか?
就活といえばスーツ、というイメージがありますが、実はスーツ以上に大切なアイテムが靴です。

靴にも気を配らなければ面接官に良い印象を与えることはできません。
そこで今回は就活の靴選びのポイントをご紹介します。

就活で靴選びは重要

靴は就活での身だしなみに非常に大きな影響を与えます。
スーツ、ネクタイ、カバンなどがしっかりしているだけではいけません。
人のすべては足元に現れる、と言われるように企業の人事で足元に評価基準を置いている人は多いのです。

足元まで気を遣えている人は仕事でも気を遣えそうな印象がありますよね。

就活にあったピカピカの靴を履いていると、企業の人事にも清潔な印象をあたえることができ、評価が高くなるでしょう。
逆に、靴選びが間違っていたり、靴が汚れていたりするのは、マイナス評価になってしまいます。

このように、就活での靴選びは非常に重要となります。

靴選びに意識したいポイント【男性編】

色はブラックを選ぶ

就活で使う靴はブラックを選びましょう。
面接はフォーマルな場ですので、ブラックがマナーです。

就活で稀にブラウンの靴を選択する人がいますが、採用担当者に「場に適した靴じゃないのではないか」、などマイナスな印象を与えてしまいますし、周りがみんなブラックの靴を履いているのに一人だけブラウンの靴を履いていては、悪い意味で目立ってしまうかもしれません。

ブラックの革靴がダメだという企業はありませんから、ブラックを履いておけば安心です。
若者らしさや清潔な印象を与えるためにも、シンプルなブラックの靴を選びましょう。

ストレートチップ を選ぶ

男性の革靴は先端のデザインによって様々な種類がありますが、就活にあうのはストレートチップです。

ストレートチップは革靴の先端に横に一本線が入っているデザインの革靴です。
フォーマルな場で着用するべきデザインの靴だと言われているので、このデザインの靴を選んでおけば、失礼になりません。

このデザインの革靴は就活の時だけでなく、冠婚葬祭でも履くことができますから、就活で靴を購入する際はストレートチップの革靴を選びましょう。

内羽根を選ぶ

就活では内羽根の革靴を選びましょう。

内羽根は靴ひもを通す部分が内側に入っているのでまとまった印象になります。
外羽根は靴ひもを通す部分が外側につけられているので、活動的で少し派手な印象になります。
このことから、外羽根はカジュアルなシーンで、内羽根はフォーマルなシーンで、使われるようになりました。

外羽根の革靴を履いてカジュアル感を出すことで、偏見を持たれてしまう可能性もあるので、就活では内羽根の革靴を選ぶのが無難です。

靴選びに意識したいポイント【女性編】

ブラックで、生地は革か合皮を選ぶ

色はブラックを選びましょう。
ダークブラウン等もダメな訳ではないですが、ブラックの方がスーツなどと色を合わせることができます。

また、生地はテカテカしたエナメルのものではなく、革か合皮の落ち着いた印象のものを選びましょう。
女性はスカートスタイルの場合、靴が目立ちやすくなるため、生地にも気を付ける必要があります。

このように、色はブラック、生地は革か合皮であれば、面接の際にしっかりとした印象を与えることができるでしょう。

プレーンタイプを選ぶ

余計なデザインの入っていないプレーンのパンプスを選びましょう。
就活のようなフォーマルな場にふさわしく、冠婚葬祭にも使えます。
全身がまとまって見え、どんなスーツにもマッチするのであらゆる業界に対応することができます。

ただし、先端が丸すぎたり尖りすぎたりしているものはカジュアルな印象になってしまい、就活にはふさわしくありません。

しっかりとしたホールド感が好みでストラップが付いたタイプを選ぶ場合は、金具が派手すぎると就活には不向きになるので、注意が必要です。

シンプルで清潔感のあるプレーンのパンプスを選んで、きちんとした印象を与えましょう。

ヒールの高さは3.5~5cmで太さのあるものを選ぶ

就活では長時間歩き回ることが多いため、動きやすく疲れにくいパンプスを選ぶことが大切です。

ヒールが高すぎたり、細いヒールだったりするパンプスで長時間歩くと、とても疲れてしまいます。
また、そのようなパンプスは派手な印象になってしまうため、就活の場面ではふさわしくありません。

ヒールの高さは3.5~5cmで、底のしっかりした太いヒールのものを選びましょう。

靴のケアも忘れない

これまで靴選びのポイントを紹介してきましたが、忘れてはいけないのが、靴を綺麗にしておくことです。

就活はとにかく、たくさん歩きます。
歩き回った靴には必ず汚れがつきます。

最低でも月に1回、できれば週に1回、クリームを使いお手入れをしましょう。
就活用の靴を何足か持っておくのもいいかもしれません。

また、外出先で靴が汚れてしまった時のために靴磨きを持っておくと安心です。

靴選びも大切ですが、しっかりと手入れをした綺麗な靴を履いていくこともとても大切です。
綺麗な靴を履いて、就活に臨みましょう。

転職ファインダー

キャラクター紹介キャラクター紹介

転職ファインダマン

転職ファインダマン
転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

助手

助手
ファインダマンの助手。元大手企業の人事担当。冷静。たまに読者に喋りかける。

鈴木 一郎

鈴木 一郎
転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

ピックアップピックアップ記事

プロと転職成功者の体験談から導く!転職活動で成功する人と失敗する人の違い

【転職の疑問を解決!】転職エージェントが無料の理由

登録前にチェック!転職エージェント利用メリットとデメリット

おまとめ記事転職まとめ記事

転職ファインダー

トップへ戻る
トップへ戻る