【男性用】就活で時計が重要な3つの理由と選ぶポイント2点

2017.4.5 公開

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スマートフォンが普及してきた今、腕時計で時間を確認する機会が減っていませんか?
社会人のマナーとして腕時計は必須アイテムといえます。

今のうちに就活用の時計を買って、日常的に身に着けることで社会に出てからも時計を見る癖が出来るでしょう。

今回は、なぜ時計が就活の必須アイテムであるかという理由と就活にピッタリな時計を選ぶポイントをご紹介します。

腕時計の重要性

腕時計を付けておくことはなぜ大切なのでしょうか。
今一度、必要性やメリットを理解しておきましょう。

時間管理ができていることをアピール

時計は社会人になってから買えばいい、と思っている人ももしかしたらいるかもしれません。

ですが、意外と面接官はそういったところをチェックしているのです。

就活時からしっかり腕時計を身に着け、活用することで面接官にも良い印象を与えられるでしょう。

腕時計をしていない社会人は、時間管理やスケジュール管理が出来ないと思われてしまう恐れがあります。

特に営業回りをするサラリーマンなど、時間にルーズに見えてしまう相手との取引はしたくありませんよね。

就活の面接や、社会に出るうえでも同じことが言えますが、第一印象がやはり大事です。

時計を使い慣れるためにも、就活の時からしっかり時計を身に着けましょう。
今のうちから身に着けておけば自然と見る癖も付きます。

社会人としての基本だから

最近では腕時計をしていない社会人も増えてきているようですが、営業職など社外の人と会う機会が多い人などは必ず身に着けています。

社会人の基本的な身だしなみとも言えるくらい重要なアイテムでしょう。
携帯電話で時間を確認すれば良いと思う人もいるかもしれませんが、実はその行為自体があまり良い印象を与えないこともあるのです。

それは、携帯電話やスマートフォンで時間を確認する動作が、「話を聞いていない」「集中していない」と感じてしまう人も少なからずいるためです。

腕時計なら相手にも不快感を与えずスマートに時間を確認することが出来るでしょう。

そのような細かい点からも、腕時計を付けることは社会人の基本的な身だしなみだと言えます。

携帯を使えないから

就活の際、携帯電話やスマートフォンを使うことが出来ない場面も少なくありません。
面接会場や筆記試験の会場では、携帯電話やスマートフォンを使うことが出来ないので時計で時間を確認することになります。

企業や会場にも設置されていることがほとんどですが、いつでも自分のタイミングで時間を確認できる環境にあった方が便利ですよね。
机の上に腕時計を置いて試験を受ける方も多くいるようです。

社会に出た時のことをイメージしながら、日常的に身に着けて慣らしておくことが大切です。

時計を選ぶときのポイント2点

文字盤のカラー

就活用の時計を選ぶ重要なポイントの一つとして「文字盤のカラー」があります。
おススメの文字盤のカラーはフォーマルな腕時計の定番色である、「白」「黒」です。
さわやかな印象を与える「青」も良いでしょう。

反対に、「赤」や「黄」などの派手な色は向いていません。
デザインに凝った時計は視認性も低く、パッと見たときに時間が分かりにくいというデメリットもあります。

また、ビジネスシーンで好まれるのは、文字盤が三針(長針・短針・秒針)のシンプルで時間の確認が容易なアナログ時計です。

デジタル時計はどうしてもカジュアルに見えてしまうので避けましょう。

就活用の時計は、あくまでもスーツに馴染むシンプルで機能性の高いものが好ましいですね。

ベルトの素材

一口に腕時計といってもベルトの素材にもさまざまな種類があります。

就活用にはメタル素材のベルトがおススメです。
ゴム製や布製のものはどうしてもカジュアルな印象を与えてしまうため、就活やビジネスシーン向けではありません。

革製のものでも問題はありませんが、色の選び方には気を付かう必要があります。
黒や茶のようにスタンダードな色ものを選びましょう。

試験中に机の上に置く場面もあるかと思います。
その際はメタル素材のものが一番安定します。
文字盤のカラーと合わせてベルトの素材も意識して選ぶようにしましょう。

おすすめの時計ブランド

さて、就活時に時計が必須であることが分かったうえで実際にどんな時計が良いのかを紹介します。前述で紹介した選ぶポイントも参考にしてくださいね。

CITIZEN

おすすめモデル:『REGUNO レグノ ソーラーテック スタンダードモデル RS25-0096B』

実は1万円以内でも良い時計はたくさんあります。
就活用としてだけ使う場合は無理に高いものを買う必要はありません。

いくら高価であっても、汚れていたりしている時計よりは安価でも綺麗に手入れされている時計の方が印象はかなり良いです。

SEIKO

おすすめモデル:『クオーツ SGEH47P1 ネイビー』

ネットショッピングを利用すれば簡単に買うことが出来ますが、実際にお店に行って着けてみることも大事です。デザインが良くて気に入ってもしっかり腕にフィットしなければ台無しになってしまいます。時間に余裕があるならば店舗へ出向いてみましょう。

Calvin Klein

おすすめモデル:『K2G2714N CITY(シティ)クオーツ メンズ』
就活時から社会に出てもそのまま使えるようなものを今のうちから選んでおいても良いでしょう。

ただし、高価な時計を着けていることを良く思わない面接官もいるので身丈にあった時計を選びましょう。

就活時から時間の管理がしっかりできるように今のうちからしっかり準備しておきましょう。

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