仕事をさぼる人の特徴と効果的な対処法

2017.3.30 公開 | 2017.5.10 更新

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仕事をサボっている人とはどのような特徴があるのでしょうか。もしかしたら、皆さんも仕事をサボっているかもしれません。

仕事をサボっている人を会社内で見つけた事は誰しもあるかと思います。
そんな時に、注意したけど結局変わってくれなかった経験はありませんか?

また、自分は仕事をサボっているつもりは無くても、もしかしたら周りからサボっていると印象付けられてしまっている可能性もあります。

そこで本記事では、仕事をサボっている人の特徴と、サボっている人に効果的な対処法をご紹介します。

仕事をサボる人の特徴

では、仕事をサボる人の特徴とはどんな人でしょうか。
ここでは、仕事をサボる人の特徴をご紹介します。

休憩時間が異様に長い

仕事サボる人は、休憩時間が長い事があるのではないでしょうか。

お昼時間は、企業によって様々ですが、規定の時間より大幅に取っていたり、喫煙をする人は喫煙時間が長かったり、トイレ休憩を頻繁に行うなど、休憩時間が長いと、仕事をサボっている可能性があります。

しかし、トイレに行く事などは、人間の生理現象のため仕方のない事ですが、あまりに多いと疑われてしまいます。

また、最初の頃はバレないと思っていても、同じような行動を繰り返してしまうと、サボっていると印象付けてしまう可能性もあるので、注意しましょう。

よって、サボってしまう人の特徴として、休憩時間が長い事が挙げられます。

1人で仕事をしている事が多い

1人で仕事をしている事が多い人は、サボっている可能性があります。

オフィス内では、仕事をしているように見えても、オフィスを離れてカフェや、商談先で仕事を1人で行っている場合は、外出時間を余計に申告してサボっているかもしれないからです。

1人で仕事を丁寧にしている人もいるので、一概にサボっていると判断しがたいですが、例えば、会社と近い商談先であるのに、外出時間が、4時間以上取っているのは、どう考えてもおかしいですよね。

そういった事が多いと、仕事をサボっていると疑われても仕方がありません。

ですので、1人で仕事をしている人が多いと、サボっていると印象付けてしまいます。

労働時間に見合った仕事量をしていない

労働時間に見合った仕事量をこなしていない事も、仕事をサボっている人の特徴になります。

例えば、頼んだ仕事がいつまで経っても終わらない、完了した仕事の質が低いなど、時間に対してやってきた仕事の質が見合っていないと、サボっていると疑われてしまいます。

しかし、新卒や転職をし始めた方などは、要領が分からず、時間を取ってしまう可能性もあるため、一概には言えません。

同じ仕事をしている期間が長いと、なぜ遅いのかと疑問に思われ、サボっているのかと思われてしまいます。

よって、仕事をサボっている人の特徴として、労働時間に見合った仕事量をしていないのではないでしょうか。

人と会話を頻繁にしている。

頻繁に会話をしている人は、仕事をサボっている可能性が高いです。
当人は、サボっているつもりはなく、他人とのコミュニケーションだと思っているかもしれませんが、あまりにも頻度が多いと、サボっていると疑われてしまいます。

仕事に関係のある人と話をする事は、とても大切ですが、関係のない人と何度も話したりしていたら、相手からしたら非常に迷惑ですし、自分の仕事もいつまで経っても終わりません。

人と会話している頻度が高いと、サボっていると印象付けてしまいます。

サボっている人に刺さる!効果的な対処法

仕事をサボっている人がいたら、注意しなければなりません。

しかし、何も考えずに怒ってしまっては、相手を逆に刺激してしまいます。
ここでは、サボっている人に効果的な対処法をご紹介します。

まずは上司に相談する

仕事をサボっている人がいたら、その人の上司に、サボってる可能性がある事を伝えましょう。
サボっている人に直接自分から言うよりは、上司に言われた方が、サボっている人より立場が上なので、より効果的だからです。

伝え方として、サボっていると伝えるのではなく、何に対して時間を取っているかを説明する事で、サボっていると伝えなくても対処ができます。

例えば、喫煙時間が長いとか、仕事が遅くプロジェクトが回らないなど、言い回しを変えて伝える事で、サボっている事を遠回しに伝えましょう。
そうする事で、サボっている人にそれが伝わり、しっかり仕事をしようという意識に変わるのではないでしょうか。

時間単位で仕事を記録させる

仕事がサボっている人がいたら、頼んだ仕事などを時間単位で記録をしてもらい、皆に共有してもらいましょう。

仕事を1人でしているとどうしてもサボってしまいがちです。

そのため、人の目を利用して仕事をしてもらう事で緊張感を持って仕事をしてもらう事が可能です。

チームで仕事をしている時に、迷惑だと感じたら、チーム全員の仕事を記録し、共有しましょう。
サボっている人も、チーム全員の仕事の仕方を見る事ができるので、自分が追い付いていないと、危機感を持って仕事をしてくれるはずです。

仕事をサボっている人がいたら、時間単位で仕事を管理しましょう。

サボっているのは判断しにくい

いかがでしたでしょうか。
仕事をサボっているなど、状況に応じて変わってくるため、判断がしにくいです。

その人の仕事の仕方であり、文句は言えませんし、成果が下がったとしてもその人の責任になります。

しかし、チームで仕事をしている場合に、迷惑を掛けているのであれば、本記事で紹介した対処法を参考に、注意を促す必要があります。

また、サボっていると疑われている場合は、特徴を自分に当てはめてみて、当てはまる場合は、仕事をサボらないような仕事の仕方を心掛けましょう。

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転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

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