内定を獲得した人必見!内定承諾メールの送付方法とポイント

2017.3.27 公開 | 2017.5.11 更新

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この記事では内定承諾メールの書き方について紹介しています。内定承諾メールを送って初めて内定が確定しますので、気を抜かずしっかりとやり遂げましょう。

内定を獲得できたみなさんおめでとうございます!
しかし、まだ油断は禁物です。
承諾メールを送るところまでは気を抜かずにやり遂げましょう。

内定承諾メールはいくつかのポイントに気を付ければ、人事からの印象もよりよくなります。
せっかくここまで就職活動を頑張ってきたのですから、気を抜かず頑張りましょう。

内定承諾メールとは

内定承諾メールとは内定の連絡を企業側から受けた後、就活生が内定を承諾する旨を伝えるものです。

また、内定承諾メールは法的効力を一切持たないので、学生は辞退をすることも可能ですが、企業は取り消しをできません。
加えて、企業によっては内定承諾メールを送るだけでなく、内定承諾書へのサインを求めるところもあります。

内定承諾メールの内容

内定承諾のメールを送る際には4つの内容を入れましょう。

大学名と自分の名前

まずは自分の大学と自分の名前を伝える必要があります。
もしこれを伝えなければ、メールを送られた人事は誰からメールが来たかわかりません。
必ず伝えましょう。

内定をもらったことへの感謝

次に感謝の意を伝えます。
企業側も多額の採用費と手間をかけてあなたに内定を出していますので、感謝の意を伝えることで、自らの誠意を伝えましょう

内定承諾の意思

この項目が最も重要なことになります。
なぜなら、内定承諾の意思が企業の人事が一番聞きたいことだからです。

採用したいと思って内定を出した就活生に入社を断られてしまうのは、、人事としてもあまり望ましいことではありません。
必ず内定承諾の意思を伝えましょう。

これからの抱負

最後に、これからの抱負として、入社に向けてやりたいことや、入社後の意気込みなどを伝えましょう。
自分の誠意を伝えられるだけでなく、入社への意欲を示すことができます。

メール作成時に気を付けるポイント

加えて、内定承諾メールを書く時のポイントについて解説します。
大きく分けて4点あります。

また、これらのポイントの中には、他の人にチェックしてもらえる部分も多いにありますので、ぜひ大学の先生や両親を頼ってみてください。

簡潔にまとめる

まずは、文章を簡潔にまとめることを心がけましょう。
長々と書いてしまっては、採用の時期で時間のない人事に迷惑をかけてしまいかねません。

気を使って無理に敬語を使い、遠回しな文章を作る必要は全くありません。
素直な気持ちで、感謝と内定承諾の意思を伝えましょう。

内定をもらった当日に承諾メールを入れる

このポイントは意外と学生が忘れがちなことです。
内定をもらったら、その日中に承諾メールを送りましょう。

もし、内定をもらった時間が夜であれば、翌日の朝でも構いません。
しかし、24時間以内に送ることをお薦めします。

なぜなら、24時間を過ぎてしまえば、人事は学生が内定を承諾しないと捉えてしまう可能性があるからです。
また、企業側への誠意を示すためにも、できるだけ早めの連絡を心がけましょう。

誤字脱字に気を付ける

3つ目に、誤字脱字に気を付けましょう。
他のポイントにも言えることですが、内定をもらった時点で社会人としての第一歩は始まっています。
つまり、皆さんはすでに企業からの評価の下にあるということです。

誤字脱字一つで、仕事が丁寧な人か雑な人かを判断されてしまいかねません。
特に、メールであれば他の人に確認してもらうことも可能ですし、誤字脱字をしないで済むような努力をしましょう。

言葉づかいや敬語に気を付ける

最後に、言葉づかいや敬語に気を付けましょう。
気を使いすぎて遠回しな文章にする必要は全くありませんが、間違った敬語の使い方をしていては社会人になる身としてあまりよくありません。

ときに、内定をもらったからといって、企業に対して上から目線になってしまう学生もいるようです。
あくまで内定を頂いている立場として、そのようなことは絶対にないよう心がけましょう。

内定承諾メールの例文

最後に、内定承諾のメールの例文を載せておきます。
コピペして使って頂いても構いませんが、自分なりの一言を加えれば、より自分の気持ちを伝えられる文章になりますので、ぜひ試してみてください。

内定承諾のメール例文

件名:【○○大学 ○○】内定承諾に関して
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
株式会社○○
採用担当○○様

お世話になっております。
○○大学○○学部の○○と申します。

この度は、内定のご連絡を頂き、誠にありがとうございます。

御社へ入社できますこと、大変嬉しく思っております。

これから卒業までの間、貴社で活躍できるよう、様々な課題に取り組もうと思っています。
まだまだ至らない点もございますが、今後ともご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

最後に

いかがだったでしょうか。
内定をもらったからといって焦ってはいけません。
最後まで気を抜かずに頑張りましょう。

みなさんの明るい未来はもうそこに待っています。
この記事で紹介したポイントに気を付ければ心配する必要はありません。
自信を持って内定承諾のメールを送りましょう。

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