転職で年収600万円を実現するための5つの法則

2016.9.21 公開 | 2017.5.17 更新

Us Dollar Currency Financial Money Economy Concept

こんにちは。転職エージェント研究所のアイです。

みなさんは目標の年収額を決めていますか?
「仕事は給料じゃない!やりがいだ!」
という方もいると思いますが、分かりやすい目標があった方が、仕事にハリも出てくるものです。

年収が上がることによって、将来への不安や、会社から全然評価されない…という不満も少しずつ解消することができます。

今回は年収600万円を目指す方へ向けて、最短ルートで年収600万円を達成するためのテクニックをお伝えします。

もしあなたが

  • 「年収600万円を1年以内に達成したい!」
  • 「大学時代の友人に年収抜かれて悔しい…」
  • 「このままだと結婚できないかも…」

という悩みを抱えているのなら、今から目標に向けて一歩動いてみませんか?

年収600万円の実態

日本人の男性のうち、年収600万円を超えている人は4人中1人と言われています。

それだけ聞くと、「結構多いんだなぁ」と思うかもしれません。
ですが、20代だけに絞ると25人に1人、30代前半でも10人に1人程度です。
年収600万円のハードルは高そうですね……。

年収600万円の暮らしを知る

皆さんご存知の通り、年収とは額面上の計算です。
そこから保険料や税金などが引かれた「手取り額」が皆さんの口座に振り込まれる給料となります。

年収600万円の場合、手取り額は426万円程度。
ボーナスを考えず、単純に月収として計算すると36万円程度になります。

どのようなおうちに住んで、どのような暮らしをしているかにもよりますが、貯金をがんばれば、一年で100万円ほどの貯金を目指せそうですね。

ちなみに日本政府が出している調査結果を見ると、家庭年収600万円代のおうちでは平均700万円の貯金をしているようです。
結婚や子育て、車や住宅ローンなどを見越して、貯金を始めていくのも年収600万円を超えたあたりが多いようです。

将来に向けた貯金をするためにも、早く年収600万円台を目指したいですよね。
では、どのように年収アップを目指していくのか、解説していきます。

年収600万円を目指せる人、目指せない人

今の年収から年収600万円を目指せる確率

転職ファインダーに寄せられた4000件以上の転職体験データから独自分析した結果、
少なくとも今の年収が400万円以上ないと、転職で年収600万円達成は難しいようです。

【転職後に年収600万円以上になった方のデータ】
  • 現在年収580万円:75%の人が600万円達成
  • 現在年収550万円:50%の人が600万円達成
  • 現在年収520万円:20%の人が600万円達成
  • 現在年収500万円:10%の人が600万円達成
  • 現在年収450万円:6%の人が600万円達成
  • 現在年収400万円:1.5%の人が600万円達成

職種で年収アップ率は変わる

職種毎で見てみると、20代で600万円台の方はMR(医師向けの医薬営業)や薬剤師、IT/Webエンジニアが多い結果となりました。
医療分野や、専門技術を発揮できる業種は、比較的若いうちに高年収を達成しています。

しかし、一度社会人となってから、異業種転職で薬剤師やエンジニアになる事はかなり難しいですよね。

では、今の職種でどのように年収600万円を目指していくべきか。独自分析をした結果、年収600万円を達成した方には、転職の方法にある特徴がありました。

年収600万円を狙う転職テクニック

目指すなら、専門職かマネージメントへの転職

年収600万円台を達成した転職には「より専門性の高い職への転職」と「マネージャー、管理職への転職」の2パターンが多く見られました。

専門性の高い職への転職

例えばWebディレクターからアートディレクターへ、法人の新規営業からコンサルティング営業へ、マーケティング職から事業企画へといった、より専門性の高い職種へのステップアップをする方が年収600万円台に到達しやすいようです。

同じような仕事を転職後にしていても、年収は増えないケースが多いです。
より希少性が高く、扱う金額が大きいキャリアアップを目指し、年収600万円への達成率を高めていきましょう!

マネージャーへの転職

転職を機に、より多くのチームメンバーを見るマネージメント職に就く方は年収のアップ額も大きい傾向にありました。

よくある転職ルートとして

  • 現在の会社で3~5人のチームをまとめるリーダー職に就く
  • チームの売上を上げた実績を作る
  • 転職を行い10名以上のチームをまとめるマネージメント職に就く

といった形が多いようです。

チームをまとめる経験が無い方がいきなり転職でマネージャーになる事は難しいですが、数名でも部下を持ち、チーム全体で売上や目標を達成した経験があれば、より大きなチームを任せてもらえる会社への転職がしやすいです。

まだ部下を持ったことが無い方や、部下に目標を達成させれていないのであれば、まずは今の会社で部下の育成や成長を経験してみましょう。

業界チェンジの転職は年収アップに影響する?

同じ業界への転職と異業界への転職の2つを、年収アップで比べてみました。

  • 異業界への転職:68%の人が年収アップ
  • 同じ業界への転職:70%の人が600万円達成

異業界への転職は、あまり年収アップと関係が無いようです。

異業界の転職は、新しい知識をつけないといけなかったり、業界ルールを学ばないといけなかったりと、大変なことも多いです。

しかし、逆に違う業界の知識を持っている分希少性も高く、前働いていた業界のテクニックを駆使して新しい提案や業務効率をはかれれば、逆に年収600万円を目指しやすいこともあります。

業界選びより、職種や業務内容選びを慎重に行った方が年収600万円台が近づいてきます。

年収600万円を転職エージェントと一緒に達成しよう

年収600万円台を達成するための転職テクニック、いくつか紹介しましたが、

「具体的に何をやればいいの?」

と思う方もいると思います。

そんな方は転職エージェントに頼ってみるのはいかがでしょうか?

無料で転職相談に乗ってもらいながら、年収600万円の壁を突破する方法を見つけてみませんか?

  • 「ぶっちゃけ、私は年収600万円目指せますか?」
  • 「今、年収が高い業界ってどこなんですか?」
  • 「年収600万円を超える会社はどこですか?」

というように、ストレートに転職エージェントのコンサルタントに聞いてみると、過去の転職実績データからあなたが年収600万円を狙える確率を算出してくれるはずです。

600万円台の転職に強い転職エージェント

転職ファインダーに寄せられた口コミから、年収600万円を目指しやすい転職エージェントをご紹介します!

それは、JAC Recruitment(JACリクルートメント)。

管理職の転職支援においては実績ナンバーワンのJAC Recruitment、口コミでは「一部上場の有名企業で管理職の非公開求人を紹介してくれた。」「外資企業の日本カントリーマネージャーに転職できた」といった声もありました。

JAC Recruitmentを利用してメーカー業界からIT業界へ転職したMさんは、年収530万円から600万円に70万円アップし、口コミでこのように投稿してくれました。

最初は別の会社を利用していたのですが、思ったより紹介案件が少なく不満があったため、思い切ってJACにも登録しました。積極的に求人紹介をしてくれましたし(自分が一番求めていたことでした)、フォローも親切で助かりました。JACに登録して2ヶ月ほどで内定が出たので、もっと早くこちらを見つけていれば良かったです。転職エージェントは複数登録して自分と一番あったところを見つけるのが転職活動成功のコツですね。

口コミの詳細

平均で50万円の年収アップを実現するJAC Recruitment、もし気になった方がいれば、一度無料登録してみてはいかがでしょうか?

将来の不安は年収アップで消えるかも

貯金のこと、結婚や子育てのこと、ローンのこと…お金にまつわる将来の不安はいつになってもなくらないものです。

しかし、その不安を少しでも和らげるために今日から年収600万円を目指してみませんか?

転職ファインダープラスの姉妹サイト、『転職ファインダー』では、対応地域や職種、特徴から自分に合った転職エージェントが探せる!クチコミや評判、人気ランキング、年収診断もチェックすることができるぞ!
転職エージェントの口コミ・評判比較 転職ファインダー

あなたにオススメの記事

転職活動を始めたら読もう

転職面接で圧倒的に成功率を高める5つのポイント

転職準備や気持ちを整えよう

ブラック企業を回避して転職をする方法

あなたに合う転職情報、届けます

IT業界未経験者向け転職マニュアル!IT業界の基本と転職術

4200人の年収アップ額も大公開

30代の転職実態調査!年収アップ成功率と転職活動重要ポイント

Special

リクナビネクストのグッドポイント診断を試してみた~助手のアイさん編~

転職準備や気持ちを整えよう

「仕事辞めたい」と検索するあなたへ

転職ファインダー

キャラクター紹介キャラクター紹介

転職ファインダマン

転職ファインダマン
転職エージェント研究所の所長。転職のことなら何でも知ってる。おせっかい。

助手

助手
ファインダマンの助手。元大手企業の人事担当。冷静。たまに読者に喋りかける。

鈴木 一郎

鈴木 一郎
転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

ピックアップピックアップ記事

プロと転職成功者の体験談から導く!転職活動で成功する人と失敗する人の違い

【転職の疑問を解決!】転職エージェントが無料の理由

登録前にチェック!転職エージェント利用メリットとデメリット

おまとめ記事転職まとめ記事

転職ファインダー

トップへ戻る
トップへ戻る