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転職で頼りになるキャリアコンサルタント!良いCAの見極め方とは | 転職成功ノウハウコラム・転職サポート|転職ファインダーplus

転職で頼りになるキャリアコンサルタント!良いCAの見極め方とは

2016.11.24 公開 | 2017.5.17 更新

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こんにちは。転職エージェント研究所のアイです。

転職エージェントに登録されている方には、それぞれ担当のキャリアアドバイザー(CA)がいると思います。

彼らは転職のプロですが、必ずしも全てのキャリアアドバイザーが「良いアドバイザー」というわけではありません。

経験の差、やる気の差、スキルの差…など、どれもハイレベルな方もいれば、そうでない方もいるのが現実です。

しかし、キャリアアドバイザーはみなさんの転職の成功を大きく左右する存在です。
だから、みなさんも担当のアドバイザーが「良い」のかどうかを判断できる軸を持つ必要があるのです。

今回は、「良いキャリアアドバイザーの見極め方」について、解説していこうと思います。

キャリアアドバイザーの良し悪しがあなたの転職を左右する

(電話口で)だから、何度も言ってるように、その会社を受けるつもりはないんですって!
それでは忙しいのでまた。
切りますね!
どうした鈴木さん、珍しく声を荒げて
所長、聞いてくださいよ!!
今俺が登録してる転職エージェントのキャリアアドバイザーが、なんだか無理やり面接を受けさせようとするんです!
ほう。
よっぽど鈴木さんにぴったりの求人があるのか、かなりレアな求人なのか・・・まあそうだとしても、無理やりはよくないな。
何か、そのキャリアアドバイザーの方だけにしかメリットが無い案件なのかもしれないですね・・・。
うん、もしかすると、彼は「悪いキャリアアドバイザー」なのかもしれないな。
悪いキャリアアドバイザー?

キャリアアドバイザーって?

うむ。
それを説明するために、まずはキャリアアドバイザーとは何か?というところから解説しよう。

キャリアアドバイザーは、いわば転職希望者が良い転職をするための水先案内人だ。

つい最近まで、転職エージェントで利用者につく担当者はキャリアコンサルタントと呼ばれていたんだが、2016年の4月から、キャリアコンサルタントを名乗るには国家資格が必要となる法律が成立して、それ以来は総称としてキャリアアドバイザーと呼ぶのが一番相応しいだろう。

これにより、読者の皆が心配なのはキャリアアドバイザーはキャリアコンサルタントの資格がないと頼りないのかどうかということだと思うが、今のところその心配はない。

長年の実務経験から質の高いサポートを提供できているキャリアコンサルタントはいたからね。

それに、今回キャリアコンサルタントが国家資格化されたのは、ただお金設けをしたいだけのサービスの質が伴わない転職エージェントを淘汰しながら、転職エージェントのサービスの質を向上させることが目的だ。

現段階では、資格保有者じゃないとまともなサポートを受けられないということにはならないな。
数年後には、ある程度良いキャリアコンサルティングを受ける上で、指標になっていくだろう。

へえ~、なんでいろいろ呼び方があるのかなあと疑問だったけど、そういうことだったのか!。
まあ、どんな呼び方にせよ、転職エージェントを利用する上で担当になるキャリアアドバイザーのコンサルティング力が大事なことには変わりない。
まずはその仕事から説明しよう。
  • 求人内容の確認
  • 転職希望者との面談
  • 企業とのマッチング
  • 転職希望者への求人紹介
  • 企業への推薦
  • エントリーシートや職務経歴書、面接のアドバイス
  • 転職希望者のタスク管理
ひええ、何だか忙しそう・・・。

良い/悪いキャリアアドバイザーを分ける背景

基本的には、キャリアアドバイザーは激務のケースが多いと言われているな。
しかも、彼らには成功報酬ノルマがあることが多い。

そして、このノルマがやっかいで、言い方は悪いが「ノルマ達成のために、合いそうにない求人募集をさせる」ことで短期的に成果を出すことができてしまうんだ。

ええーーー!じゃあ、もしかして俺の担当アドバイザーも、そのために・・・。
必ずしもそうとは言い切れないが、可能性は否定できない。

まあそれは置いといて、激務かつノルマが厳しいキャリアアドバイザーだが、本来の仕事は「転職希望者の転職をサポートし、成功まで導くこと」だ。

この本質と、自分のノルマとのバランスをうまく取れている人が「良いキャリアアドバイザー」だね。
つまり、「転職希望者の成功のために努力できる人」だ。

逆に、「悪いキャリアアドバイザー」は、「自分のノルマだけを見ている人」と言えるだろう。

良い/悪いキャリアアドバイザーを見極めるためのチェックリスト

なるほどなあ。でも所長、それって表面からは中々わからないものですよね?
いい質問だ!
確かに、「本当にあなたのことを考えてくれているか」「自分のことだけしか考えていないか」というのはパッと見でわかるものではない。

また、このような「仕事に対するスタンス」以外にも、スキル・能力的な面でも良い悪いはある。

それらを総合的に判断するための基準があるから、以下にチェックリストを作ってみた。
ひとつひとつ確認していくといいだろう。

良いキャリアアドバイザー見極めチェックリスト
  • レスポンスが早い(メールは必ず当日内に返信が来る)
  • 印象が良く、話がわかりやすい(気が合うかも大事)
  • ヒアリング力が高い(聞く:話す=8:2)
  • アドバイスが的確(わかりやすく弱点を指摘してくれる)
  • 転職経験がある
  • 要望から外れた紹介を無理にしない
  • 程よくタスクのプッシュをしてくれる
  • 専門領域を持っていて、その業界知識・企業情報を十分持っている
  • 企業側の営業をやったことがある(企業視点のアドバイスができる)
  • 転職のキャリアコンサルティング歴が3年以上ある
  • 転職成功支援の実績が多い
  • 転職希望者が意識していない本質的な希望をくみ取り、提案してくれる
  • 転職だけではなくライフプランからキャリアプランを提案してくれる
結構あるんですね!
そうだね。
ちなみに、上から4つは基本的なビジネスマンとしての能力、次の3つはキャリアアドバイザーとして持っていてもらいたい資質、最後の6つはより高いレベルの経験や能力だ。

基本的なビジネスマン能力とキャリアアドバイザーの素質

ビジネスマンとしての基本的能力は当然持っていてもらいたいよね。

「レスポンスが早い」「ヒアリング力が高い」「アドバイスが的確」ができないということは、コミュニケーションがうまくできないということ。
アドバイザーとしては致命的だ。

特に「ヒアリング力」については、面談で自分が自覚していなかったような潜在的な希望まで引き出してくれたらなら、文句なしに高いと言えるだろう。

「印象が良く、話がわかりやすい」に関しては、コミュニケーション能力の問題でもあるが、どちらかというと「相性」の良し悪しだな。

これはそれぞれの転職希望者の性格にもよるところなので、直感で「この人、気が合う」と思うかどうか、を基準にしていいだろう。

また、キャリアアドバイザーとしての資質がなければ、つまりきちんと転職希望者目線で考えられなければ、それは「悪いキャリアアドバイザー」だと言えるだろう。

「転職経験がある」ことは、自身の経験からより具体的なアドバイスができることにつながる。

「要望から外れた紹介を無理にしない」は、転職希望者目線で考えられるかどうかを知るための重要な基準だ。

「程よくタスクのプッシュをしてくれる」に関しては、なかなかセルフマネジメントできない転職希望者にとって必要な要素だね。

ここまではしっかりと押さえられていないと頼りがいがない。

こんなキャリアアドバイザーなら文句なし!

最初の4つを満たしていて、かつ最後の6つの項目を半分以上満たしているようであればその人は「良いキャリアアドバイザー」だな。

「専門領域を持っていて、その業界知識・企業情報を十分持っている」「企業側の営業をやったことがある」「キャリアアドバイザー歴が3年以上ある」を満たしていれば、キャリアアドバイザーだからこそ持っている知識や経験を持って高い品質の指導ができるだろう。

「転職成功支援の実績が多い」人、具体的には100人くらいの成功支援をしたアドバイザーなら、より信頼できると考えていい。

そして最後の2つ、「転職希望者が意識していない本質的な希望をくみ取り、提案してくれる」「転職だけではなくライフプランからキャリアプランを提案してくれる」ができる人は、まさにキャリアアドバイザーとして一流の証だ。
転職希望者に新たな視点と可能性を与えられる。

ただ、高レベルのキャリアアドバイザーについては、求人ニーズの高い際立ったレベルのスキルや経験を持っている人か、ハイクラスの転職エージェントでなら、出会える可能性も高くなってくる。

転職するのに、必ずしも最高レベルのキャリアアドバイザーが必要かと言えばそうではない。
自分が転職するのに安心して頼れるかということの判断レベルだと思ってくれ。

キャリアアドバイザーの良し悪しを判断するタイミング

よくわかりました!
これらをしっかりチェックしていきます!
そうだな!
良いキャリアアドバイザーが担当についてくれるかどうかは、本当に転職の成否に関わってくるほど大事なことだから、自分の目できちんと見極めることを意識しよう。

あとは、その良し悪しを判断するタイミングも考えること。

例えば、転職活動スタート~内定まで2ヶ月見ているとすると、最初の2週間くらいで求人情報収集を終えて、その後2週間くらいで応募、という流れになると思う。

そうなると、仮に担当のキャリアアドバイザーが的外れな求人を提案してきたり、アドバイスも全然してくれなかった場合、その1ヶ月を無駄に過ごすことになってしまう。

だから、良し悪しの判断は早いに越したことは無い。

できれば最初の1週間で、「レスポンスが遅い」「要望から外れた紹介を無理にしてくる」「知識が不足している」などと感じたらすぐに担当を変えてもらうことを検討するべきだろう。

1週間であればまた一からのスタートでも挽回できるが、これが1ヶ月となると内定の予定時期をずらさなければならなくなるからね。

実例で見る良い/悪いキャリアアドバイザー

わかりました!
なるべく早くチェックをして、良し悪しを判断するということですね!
でも、いろいろとチェック項目が多すぎてイメージが湧かないです・・・。
確かにそうかもしれないな!
では、「良い/悪いキャリアアドバイザー」それぞれの実例として、ワタシが求職者から聞いた体験談を紹介しよう。
よろしくお願いします!

自分だけでは気づけない重要な視点を教えてくれた

まずは「良い」実例だ。

実例①

「新たな視点を気づかせてくれたことで、思わぬ成功に繋がりました」(27歳・女性)
私を担当してくれたキャリアアドバイザーのAさんは、「軸を明確にしてくれる」アドバイザーでした。
転職で叶えたいことや優先順位を丁寧にヒアリングしてくれて、それを基にライフプランのことまで視野を広げてくれました。

それぞれの年齢におけるライフイベントから逆算したお金やキャリアの話をしてくれたことで、どちらかと言うと仕事選びは「やりたいこと」を重視していた私に、「収入」という視点を気づかせてくれました。

また、同じ女性だったこともあり、女性ならではの出産・子育てなどについてのプランも親身に相談に乗っていただけたので「ここまでしてくれるんだ」って思いました。

ライフプランを基にしたキャリアプランから、転職での優先順位を再考し、結果的に「本当に自分が希望する」転職まで導いていただきました。

すごい、そんなことまで相談できるんですね!
特に経験が豊富なキャリアアドバイザーは、高い視点でアドバイスをしてくれます。

キャリアアドバイザーの都合が見え隠れする

では次に「悪い」実例を紹介しよう。

実例②

「そこは求めてないって感じで、不信感を持っちゃいました」(25歳・男性)

担当のBさんは、とにかく「露骨」でした。
最初に希望や優先順位をヒアリングしてはくれたんですが、紹介してくる案件は要望から外れたものばかり。

「ここは自分の中で優先順位が低いので、受けるつもりはないです」って言っても、しつこく粘ってくるんです。
逆に要望に沿った企業に関しては、説明もいい加減でレスも遅いし。

多分、要望に合わないけど彼の個人的な都合で紹介されたんだろうなってのがわかってしまうくらい露骨だったんですよ。
もっとうまくやればいいのに、って思っちゃいました(笑)。

まあ、もうここの転職エージェントは2度と使わないですね。

俺の担当アドバイザーもこんな感じでした!

良いキャリアアドバイザーを見極めて、転職エージェントを上手に活用しよう

うーん、そうなると、もしかしたら彼は「悪い」方なのかもしれないな。
鈴木さん、他の転職エージェントには登録しているかい?
いえ、登録しているのはひとつだけです。
なら、あと2つ3つは登録したほうがいいかもしれないな。
キャリアアドバイザーの良し悪しは事実としてあるから、どんな人が担当になるかは正直運の要素もある。
複数の転職エージェントに登録すれば、リスクは分散されるよね。

何人かのキャリアアドバイザーと会って、上記のチェックリストを基にそれぞれ良いアドバイザーなのかをしっかり見極めよう。

なるほど、恋愛と同じですね!
たくさん合コンすればいい人と出会える可能性も高くなる!
へえー、鈴木さん、たくさん合コンに行ってるんですね。
い、いや、これはものの例えだよ!
あはは、アイさん、なんか目が冷たい・・・。
ワハハ!
まあ、恋愛と同じかはともかく、上手に転職エージェントを活用していいキャリアアドバイザーと出会うことが転職の成功に繋がるから、面倒がらずにがんばろう!
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転職活動中のサラリーマン。転職の悩みを毎回研究所に持ってくる。

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