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登録前にチェック!転職エージェント利用メリットとデメリット | 転職成功ノウハウコラム・転職サポート|転職ファインダーplus

登録前にチェック!転職エージェント利用メリットとデメリット

2015.12.21 公開 | 2017.3.13 更新

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転職エージェントのメリットとデメリットを踏まえた、有効活用方法を解説。デメリットをしっかり抑えておけば、転職エージェントは活用価値大!
記事内容
  • 転職エージェントのメリットとデメリット
  • デメリットを踏まえた転職エージェントの有効活用方法

こんにちは。転職エージェント研究所のアイです。

いざ転職することになったら、求人を探すために、ハローワークや転職サイト、転職エージェントなどの選択肢がでてきますね。

淡々と求人を紹介してくれるハローワークや、自分で求人を探すだけの転職サイトとは違い、転職エージェントに関してはメリットやデメリットが多くささやかれています。

ですが、このメリットやデメリットを把握しながら活用すれば、転職エージェントは必ず役にたちます。

今回は転職エージェントのメリットやデメリット、活用方法、とりあえず登録するのにおすすめのエージェントについて解説していきます。

転職エージェントって利用すべき?

転職エージェントって本当にいいのかなあ?なんか利用するのに勇気いるんだよなあ。なんか面倒なことになるのもやだし・・・
鈴木さん、転職エージェントの登録を考えているのかい?

そうなんですよ。でも、なんかいい噂ばっかりじゃないというか・・・やっぱ無料で利用できるからこそのデメリットもあるみたいなことも聞いて、どうしようかなーって。。
利用したい気持ちはもちろんあるんですけど。
なるほど。そうだな。転職エージェントには確かにメリットもあるが、デメリットもあるのが実情だ。

利用する側がしっかりしていないと、思わぬ方向に進んでしまうこともある。

そうですね。人生を左右するかもしれない転職の成功率に関わってくる大きなポイントですから、そういった噂はすごく気になるところだと思います。

あ、あいさん、いたの?

助手ですから。さっきからいますよ。
でも、鈴木さん実際一人で転職活動を進めるのって結構不安なんじゃないですか??

うぅ。痛いところつくなあ。
実際利用したいのが本音・・・。
ははは。転職エージェントの良い面も悪い面もしっておきさえすれば、有効活用できるぞ。
今回はメリットやデメリットから活用方法を解説してあげよう。

転職エージェントのメリット

転職エージェントを選ぶ

転職エージェントのメリットってどんなものあるんですか?

非公開求人が紹介してもらえる

まずひとつめは、非公開求人を紹介してもらえるということだ。
転職エージェントでは非公開求人というものを抱えている。

非公開求人とは一般的な求人媒体には流さずに、転職エージェントだけに流している求人のことだ。
だから転職エージェントに登録しないとその求人があることがわからない。

そのため、転職エージェントに登録することで選べる転職先の幅が広がるんだ。

非公開求人?世の中に出回っていない求人…。でも、その企業にとっては非公開にする意味ってあるの?
転職エージェント側の言い分では、応募殺到を避けるためということが良く言われています。

実際は、企業側が募集していること自体を公にするのを避けたいケースや、公開求人ではなかなかできない条件の指定を細かくできるなどの背景があるようです。
そして求人の条件に満たない人を選考する必要がなくなるので、企業側の負担が軽減されます。

確かに。うちの人事も、たまに「なんか思ってた人と違う人が面接に来た。。」って愚痴ってますね。
企業目線で見ると、転職エージェントってメリットがあるんですね。

うちの会社は求人媒体にばっか出しているらしいから、そういうことが起こるのか・・・。

そうなんだ。リクナビネクストのような求人媒体に掲載をするということは、ある程度沢山応募者を集めるには最適なのだが、転職エージェントのように細かい条件を求人に指定してしまうと、なかなかそこから応募が来ない。

しかも、求人媒体のような限られた文字数や枠の中では伝えることも限られてくるし、法律上、

「男性だけがほしい!女性だけがほしい!」

といったある性別だけを募集することや、25歳までといった年齢を区切った募集をすることは出来ない。

その分、転職エージェントであれば、事前に求職者と面談をしてから、その会社の面接を受けさせるか決めてくれるから、あらかじめフィルターがかかって、求めていない人材の面接を組まなくて済むんだ。

そんな事情は、普通に転職活動をしていてもわからないですよね。。他にもメリットはあるんですか?

履歴書や職務経歴書を添削してもらえる

もちろんあるぞ。転職エージェントでは履歴書や職務経歴書の作成を手伝ってくれるんだ。

特に初めて転職する人は、職務経歴書の作成に四苦八苦する人も多い。

それはそうですね。学生時代は何枚書いたか・・・。あれは地味に面倒くさいですよね。おまけにその会社に落ちてしまったときの徒労感といったら。
そうだろう?転職エージェントで、転職希望者との面談や求人紹介、履歴書や職務経歴書の添削を担当するのは、「キャリアコンサルタント」や「キャリアアドバイザー」といって、その名の通り転職希望者のキャリアについてアドバイスしてくれる人なんだ。

略してCAと呼んだりするんだが、この担当CAがまさに鈴木さんのような転職希望者のキャリアを親身になってアドバイスしたりコンサルティング(転職にかかわる問題を分析し、対策案を示してくれる)してくれる人なんだ。

履歴書や職務経歴書なんかは、応募する企業の対策をしながら添削してくれるんだよ。

修正するところのアドバイスはもちろん、目立たせるべきポイントなども教えてくれるから、一人で書くよりも要点がはっきりしたものが作れるようになる。

職務経歴書を作ったとして、ただ今までやった仕事を羅列するだけでは意味がない。

目立ったキャリアも思いつかないとしても、転職エージェントの担当者と話すことでキャリアとしてアピールできるポイントを見つけて、それを目立たせるように職務経歴書を作ることができるんだよ。

なるほど。それは助かりますね!仕事しながら転職活動なんて、忙しいからそんなに職務経歴書とかを考えている時間もないから助かります。
ただ、エージェントや担当者によっては、このサポートの丁寧さに差があるから、口コミなどをぜひ参考にしてみてほしい。

面接のスケジュールを代わりに調整してくれる

転職活動中、複数の企業の選考を同時に進行することになれば、スケジュールの管理も大変だろう?
特に在職中の人にとっては、スケジュールに無理があった時に直接伝えにくいこともある。

そうですね。
営業ですから、面接日を決めるのも大変だし、決めたとしても仕事が忙しくて行けなくなったりするかもしれないし。
そういう時に連絡して面接の日時を変更してもらうのも嫌なんだよなぁ。
そんなときも、スケジュール管理を転職エージェントの担当が代わりにやってくれるから助かると思うよ。

スケジュールに合わせた面接日の設定を担当者がやってくれるからね。

変更したいときも、転職エージェントの担当に連絡するほうが向こうの会社に直接連絡するよりも気が楽だろう?
ほとんどの転職エージェントでは、土日や夜20時以降も対応してくれる場合がほとんどだ。

仕事をしながら転職活動をする人は、だいぶ気も楽になるね。

確かに。そういうところだけでも、利用できると大きい気はしますね。

応募企業ごとに面接対策をしてくれる

新卒で就職活動を経験していたとしても、面接とかは何年も前にやったきりで久しぶりになるだろう?
そんな面接の練習もやってもらうことができるから、面接を不安に感じることもないんだ。

エージェントによっては、それまでに各企業の選考を受けた人へのアンケートデータをもとに、質問内容の対策や面接官の特徴などについても教えてくれる。

転職サイトなどを経由して応募し、ネット上の情報だけで臨むよりはよっぽど安心だろう。

わからないことが聞ける

転職エージェントを利用すると、なんか転職活動中にわからないことがあれば質問することができるのはもちろん、悩みも相談することができるし、不採用が続いたときにどこが悪いかアドバイスをもらうこともできる。

初めて転職する人にとっては非常に重要なことだ。

知人からの紹介で転職するでもない限り、なかなか最初から最後まで一人で転職活動を進めるのは非効率で、難も多い。

知らないと損すること、失敗を招くこともたくさんある。
情報源は大いに越したことはない。

ただ、担当者のあたりはずれにもよってしまうところがあるから、信頼できるCAかどうかも重要になってくるね。

転職エージェントのデメリット

デメリットも知ろう

へぇ~。そう考えると転職エージェントっていいなぁ。
鈴木さん、メリットだけ知っててもダメです。
デメリットだってあるんですよ。
うむ。メリットと同時にデメリットも知っておかないと、もしかしたら転職エージェントで失敗してしまうかもしれないね。

採用可能性が低い求人は弾かれる?

転職エージェントは転職先を見つけるのが仕事だ。
だから、なるべく最短で転職先が見つかるように動いてくれる。

その反面、少し酷な話かもしれないが、あまり採用される見込みがない転職先はあらかじめはじかれてしまうんだ。

もし希望にぴったり合う求人であったとしても、採用される可能性が低いと判断されれば、その求人の存在すら教えてもらえないだろう。

受かる見込みのない会社の面接対策をしたり、履歴書を書いても鈴木さんにとっても時間の無駄となる可能性が高いことも理由のひとつだ。

だが、手をかけてくれる転職エージェントなら、ぎりぎりのラインまで紹介してくれることもある。

鈴木さんが「どうしてもその会社を受けたい!」と思うのであれば、自分で応募をするか、転職エージェントに「どうしても受けたいんです!」と熱意を持って伝える方がいい。

それってどうやって判断されるんですか?
それは主に社歴や、業務の実績などを基準としているね。

だから、よほど今の会社のランクと実績なんかが不釣り合いになってなければ大幅なランクアップは望めないけれど、多少のランクアップなら目指せる、という感じだね。

この判断は、転職エージェントのこれまでのデータベースを参考として決められる。

例えばこういった業務を何年経験して、こういう実績がある人ならこのくらいのランクの会社までは可能性がある、といった具合だね。

転職エージェントは、沢山の転職希望者をサポートしてきた実績がある。

100%とまではいかないものの、その人の経験や実績を、過去の転職成功者の情報と照らし合わせることによって、なんとなく見えてくるものもあるらしい。

転職エージェントの売上が優先される?

2つ目は、内定が出た後に発生する可能性が高いリスクがデメリットとして挙げられる。

例えば鈴木くんに紹介できる会社が2つあったとしよう。

1つは「年収400万円で鈴木くんに合いそうな会社」、もう1つが「年収600万円で鈴木君に合わなそうな会社」だとすると、転職エージェントとしては後者の年収が高い会社を勧めてくることが多い。

それはなぜかというと、転職エージェントの利用は基本的に無料だからだ。

どうしてですか?合っている会社を紹介してくれればいいのに…よくわからないんですけど?
転職エージェントの利用は無料なのは知っているよね。
であれば、転職エージェントの収入はどこから入ってくると思う?

・・・転職が成立した利用者?
そうではないよ。転職エージェントの収入は、転職者の入社が決まった会社からもらえるんだ。

報酬金額の相場は転職者の年収のおよそ30~35%。
基準として支払われるから、希望を考慮した上でなるべく年収が高い会社を紹介する方が儲かるんだ。

とはいえ、あくまで転職する人の意思が一番だから、もし鈴木くんがその会社はどうしても嫌だと思えば、無理やりそこに転職させられることはないから安心してくれ。

要するに本人の希望が最優先ということに変わりはないので、しっかりと自分の意思を持って希望を伝えれば問題ありません。

エージェントが進める企業は、売上が良い方=年収が高い方という可能性があるので、気をつけましょう。。

転職エージェントの活用方法

でもまだどんな転職先がいいかわからないからなぁ。流されてしまうかもしれないなぁ。
自分がどんなところに転職したいのかをしっかりと決めていれば、転職エージェントを利用しても問題はないのよ。

ただ、自分で探すにしても、非公開求人は絶対に見つけられないから、転職エージェントと求人サイト、両方使って、空いた時間で少しずつ転職活動をすることをお勧めするわ。

そうだな。別に勧められたからといってそこを選ばなければならないわけではないから、やはり登録したほうがメリットとしては大きいぞ。

登録しなかった場合は自分で求人サイトを見て、連絡して、書類を作って、送って、スケジュールを確認して面接日を決めて、と多くの手間がかかってしまうからね。

転職エージェントの併用ならともかく、それを延々と繰り返すとなると大変だろう?

とはいえ、先ほど言ったような大きなランクアップを目指すのであれば、アイさんが言ったように自分で転職先を探すのも有効ではある。

どうしても大きな会社に転職したい場合や全く違う分野に転職したいというときには、自分で探さなくてはダメなこともあるよ。

転職エージェントは複数登録する

でも転職エージェントもたくさんあるから、どこに登録していいかわからなくて。どうやって決めたらいいのかな?
なるほど。確かに転職エージェントは数多くある。
そしてそれぞれに特色があってどこが有利か決められない。

登録しても、他の所ならもっといい求人があるかもしれないし、担当になった人がどうにも考え方が合わない、という可能性もあるからね。

だから、転職エージェントは複数登録するのがいいよ。
複数登録しても特に問題はないから、気になるところにはとりあえず登録してみたらいいんだ。

1番良いのは登録後にスケジュールを調整して行う面談を、各エージェントごとにすべて受けて、紹介された求人や、担当者との相性をみて、メインで利用するエージェントを決めるやり方だね。

ただ、在職中の人は特に、面談の時間を作るのも大変だろうから、良さそうなところから面談を受ける等、調整した方が良いかもしれないね。

求人数が圧倒的に多い大手転職エージェントと、もしあれば希望職種や業界に特化したエージェント、サポートが丁寧な中小の転職エージェントから3~5社程度登録するのがおすすめだ。

いいんですか?登録したら転職が決まるまでは絶対利用するのが条件・・・とかないんですか?
先ほども所長が言ったように、登録したからといって必ず転職しなくてはならないわけではありません。条件が合わずに転職を辞める場合もあるんですから。

きちんと覚えておいてください。そんなんじゃ、転職エージェントの恩恵を受けれないまま転職失敗しますよ。

・・・そうは言っても、決まるまではうるさいんじゃ?
たとえば転職エージェントに登録したとして、本人がとりあえず転職活動をいったん休みますと言えばエージェントから勧めてくることはないよ。
無理やりやらせるわけにはいかないのだから。

だから気軽にいくつか登録して、実際に求人を見てみるといい。
それから判断しても遅くはないよ。

担当と考え方が合わないところは利用を辞めてもいいしね。
極端な話、担当者のCAと意見が合わなければ「担当を変えてくれ」と言っても問題ない。

そうですか。具体的にどこがいいとかありますか?

おすすめの転職エージェント

転職エージェントのおススメ
リクルートエージェントは最大手で13万件以上の求人情報があるね。
そのうち11万件以上は非公開求人だから、ここは登録して求人情報を確認したほうがいい。

また、どんな分野の求人も満遍なく扱っているから便利だよ。

リクルートエージェントの公式サイト

DODAもそれに近い数の求人情報を扱っていて、こちらは公開求人が多く、転職エージェントとして使う以外にも求人サイトとして使うことができるぞ。最近はCMで見ることも多くて、人気急上昇中だね。

DODAの公式サイト

マイナビエージェントは多少求人情報数は落ちるものの、IT系の求人情報を中心にやはり数多くの情報を扱っているよ。

この3つはどれも8割以上が非公開求人というのが共通しているね。
マイナビエージェントの公式サイト

それ以外にも、IT系専門の転職エージェントや、関東圏限定の転職エージェントなどもあるから、それぞれの特色を踏まえたうえで登録していくのがいいね。
ただ、全く関係ないところに登録するのは手間が増えるだけだからそれはやめた方がいいかな?

わかりました、ありがとうございます。早速いくつか登録してみようと思います。
そうだね、君の転職活動がうまくいくように願っているよ。また悩み事なんかがあったら何でも言ってくれ!

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